やまと動物病院 > お知らせ

犬の中耳炎のMRI検査

2019/7/27(土)

顔面神経麻痺の症状で来院されました。MRI検査の結果、片側性の中耳炎が見つかり治療となりました。

犬の眼瞼腫瘤の切除手術(外科)

2019/7/25(木)

加齢に伴って、まぶたにシコリができることがあります。眼球に対して刺激になって結膜炎や痛みの症状が出る、視覚の妨げになるなどの場合には手術をおすすめします。再発のないようにイボを根っこから、ノッチができないよう「楔形」や「四辺」をイメージに切り取って縫い合わせます。アイラインが確実にピッタリ合うように丁寧に縫うことが仕上がりの良し悪しを決めます。

犬の歯石除去の手術(歯科)

2019/7/23(火)

多くのワンちゃん、ネコちゃんは高齢になると歯周病に罹患しています。これらの治療にはきちんとした手順で歯周治療を行うことが大切です。歯石をスケーラーで落とすだけでなく、見えないところの治療であるルートプレーニング、キュレッタージ、ポリッシングといった工程が大切になります。また、抜歯が必要な歯を残すと比較的すぐに再治療が必要になることが多く、結果として負担を増やすこととなります。将来を見据えての治療が大切です。

イヌの慢性腸症の内視鏡検査

2019/7/21(日)

ミニチュアダックスの子が処方食やお薬の治療をしても下痢がなかなか治らないとのことで転院されてきました。胃、十二指腸、結腸すべてを内視鏡検査で観察するとともに生検も行いました。病理組織検査の結果は「慢性胃炎(軽度)」「リンパ管の軽度拡張や陰窩膿疱の形成を伴う慢性十二指腸炎(中程度)」「慢性結腸炎(中程度)」と返ってきました。リンパ球の上皮内浸潤は軽度でしたが、低グレードリンパ腫を完全に否定できるものでもないため、今後の治療経過を見ながら追加検査が必要かを考えていきます。

イヌの肛門周囲腫瘍の摘出手術(腫瘍外科)

2019/7/19(金)

肛門の横にしこりがあるとのことで来院されました。細胞診検査の肛門周囲腺腫や肛門周囲腺上皮腫などの肛門周囲腺由来腫瘍が疑われたため手術で摘出となりました。

イヌの頚部椎間板ヘルニアのMRI検査→手術(ベントラルスロット術)②

2019/7/17(水)

前回の検査後の手術です。首の椎間板ヘルニアに対して行う手術をベントラルスロット術といいます。神経を圧迫している椎間板物質を、ノド側からアプローチして取り除く手術です。無事終了し翌日には跛行も消失しました。よかったね。

イヌの頚部椎間板ヘルニアのMRI検査→手術(ベントラルスロット術)①

2019/7/15(月)

前肢跛行の症状で来院されました。MRI検査の結果第3-4頚椎間の椎間板ヘルニアを認め手術となりました。

子猫の里親さん募集しています→7/13決まりました。ありがとうございます。

2019/7/1(月)

2ヶ月の男の子。元気で遊ぶのが大好きな子です。面会できます(要予約になります。安東本院までお電話にてお問い合わせ下さい)

イヌの胸腰部椎間板ヘルニアのMRI検査

2019/6/30(日)

ポメラニアンちゃんが右足の歩き方がおかしいとのことで来院されました。痛がりもなく、一見普通に歩けるし走れるのですが、右後足に神経反射の低下が認められました。MRI検査では胸腰部に大きな椎間板ヘルニアを認めました。飼い主様との相談ののち内科治療を行った結果、2ヶ月くらいで反射も元に戻りました。

犬の前庭疾患のMRI検査

2019/6/28(金)

ポメラニアンちゃんがふらつき、眼振の症状で来院されました。MRI検査にて頸部に多発性の椎間板ヘルニアはありましたが脳には構造上の異常を認めずお薬での治療となりました。

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当院は日本動物高度医療センターと連携をとっており 放射線治療など、より高度な治療を必要とする場合 連携して治療が受けられるようになっています。