HOME > MRI検査センター >  腰の椎間板ヘルニア 外科手術の1例

腰の椎間板ヘルニア 外科手術による回復の1例

急に腰が抜けたようになり、近くの動物病院で内科治療と レーザー治療を1週間受けましたが、回復しないとのことで来院されました。

来院時の様子 後ろ足に、まったく力が入りませんでした。(再生ボタンをクリックしてご覧ください)

Get the Flash Player to see this content.

↑ 診察後、すぐにMRIによる撮影を行いました。その後、すぐに緊急手術となりました。


  • ↑ 椎間板物質が飛び出して脊髄神経を圧迫しています(矢印)

  • ↑ 手術はMRI検査センター内の椎間板ヘルニア専用手術室で行います

  • ↑ 逸脱した椎間板物質(矢印)を手術で取り除きました

  • ↑ 術後は「電気を使った針治療」を中心にリハビリを行いました
術後6ヵ月後の様子です。(再生ボタンをクリックしてご覧ください)
Get the Flash Player to see this content.

術後6ヶ月の様子です。すっかり元気に歩けるようになりました。
発症して、すぐに検査・治療を開始した場合には、数日以内に歩行回復が認められるケースも多数経験しています。
椎間板ヘルニアは発症後早期の、検査・治療が大切です。
やまと動物病院では、当院にて、迅速な検査・治療を行っています。
椎間板ヘルニアは専門外来にて、首から腰まで、多数の症例を治療しています。