犬の椎間板ヘルニア 外科手術による回復の1例
急に腰が抜けたようになり、近くの動物病院で内科治療と
レーザー治療を受けましたが、回復しないとのことで来院されました。
来院時の様子 後ろ足に、まったく力が入りませんでした。(再生ボタンをクリックしてご覧ください)
Get the Flash Player to see this player.↑ 診察後、すぐにMRIによる撮影を行いました

↑ 椎間板物質が飛び出して脊髄神経を圧迫しています(矢印)
↑ 手術はMRI検査センター内の椎間板ヘルニア専用手術室で行います

↑ 逸脱した椎間板物質(矢印)を手術で取り除きました

↑ 術後は「電気を使った針治療」を中心にリハビリを行いました
術後6ヵ月後の様子です。(再生ボタンをクリックしてご覧ください)
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術後6ヶ月の様子です。すっかり元気に歩けるようになりました。
椎間板ヘルニアは発症後早期の、検査・治療が大切です。
やまと動物病院では、当院にて、迅速な検査・治療を行っています。
椎間板ヘルニアは専門外来にて、多数の症例を治療しています。


