市外の先生からポメラニアンちゃんの首の痛みの精査依頼でMRI検査のご紹介がありました。検査結果から多発性頚部椎間板ヘルニア(C2-C3間/右側、C3-C4間/右側、C6-C7間/左側、L1-L2間/正中度)を認めました。後頭骨低形成や脳室拡張、脊髄空洞症または脊髄炎を疑う所見も見つかり、その後かかりつけの先生のもとで内科治療となりました。
猫のL6脊髄リンパ腫疑いのMRI検査
犬の乳腺癌の摘出手術(腫瘍外科)
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当院は日本動物高度医療センターと連携をとっており 放射線治療など、より高度な治療を必要とする場合 連携して治療が受けられるようになっています。