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子猫の里親さん募集しています

2021/9/15(水)

かわいい生後2ヶ月の白ブチ兄妹(9/21:2頭決まりました→あと男の子1頭になりました)。仲良しな子猫ちゃんたちです。遊ぶの大好き。面会できます。お部屋で遊んだり抱っこできるので、ぜひ会いに来て下さい。(要予約になります。安東本院までお電話にてお問い合わせ下さい)

犬の歯石除去の手術(歯科)

2021/9/13(月)

多くのワンちゃん、ネコちゃんは高齢になると歯周病に罹患しています。これらの治療にはきちんとした手順で歯周治療を行うことが大切です。歯石をスケーラーで落とすだけでなく、見えないところの治療であるルートプレーニング、キュレッタージ、ポリッシングといった工程が大切になります。また、抜歯が必要な歯を残すと比較的すぐに再治療が必要になることが多く、結果として負担を増やすこととなります。将来を見据えての治療が大切です。

犬の頚部椎間板ヘルニアのMRI検査

2021/9/11(土)

頚部の痛みの精密検査依頼でご紹介がありました。MRI検査にて第2-第3頸椎間に椎間板ヘルニアを認め、ご紹介もとの先生のところで治療となりました。

犬の膝蓋骨外方脱臼(パテラ)の手術(整形外科)

2021/9/9(木)

小型犬にはとても多い病気です。膝のお皿が脱臼して足を痛がったり、つけなくなったりします。当院では症状(跛行、脚変形、疼痛)が持続する場合に手術をおすすめしています。手術方法は症状の程度や重症度(グレード)を総合的に判断して、内側解放、滑車溝造溝(トンネルリセッション他)、脛骨稜転移、関節包の調節・縫縮、ラテラルスーチャー他、複数の手技を組み合わせて行います。症例にあわせて複数ある手術方法を適切に組み合わせるのが大切です。今回のワンちゃんは外方への脱臼でした。外方への脱臼は内方よりも症状が強く出るため、術前は患肢を完全に挙上している状態でした。手術も成功し無事元気に走れるようになりました。よかったね。

犬の歯槽膿漏の全顎抜歯手術(歯科)

2021/9/7(火)

多くのワンちゃん、ネコちゃんは高齢になると歯周病に罹患しています。これらの治療にはきちんとした手順で歯周治療を行うことが大切です。歯石をスケーラーで落とすだけでなく、見えないところの治療であるルートプレーニング、キュレッタージ、ポリッシングといった工程が大切になります。また、抜歯が必要な歯を残すと比較的すぐに再治療が必要になることが多く、結果として負担を増やすこととなります。将来を見据えての治療が大切です。今回の子はプロービングの結果、全ての歯が抜歯となりました。下顎犬歯抜糸窩の歯肉粘膜を形成・縫合することでなるべく舌が下垂しないようすることも重要です。

イヌの胸部椎間板ヘルニア MRI検査からの手術<その2>

2021/9/5(日)

手術の様子です。骨髄移植も併用し、その後順調に回復、元気に歩けるようになりました。よかったね。

イヌの胸部椎間板ヘルニア MRI検査からの手術<その1>

2021/9/3(金)

ダックスちゃんが両後肢麻痺グレード4で来院されました。即日MRI検査で第12-13胸椎間椎間板ヘルニア・左側優位な圧迫と診断し手術となりました。→<その2>へ続く

犬の歯石除去の手術(歯科)

2021/9/1(水)

多くのワンちゃん、ネコちゃんは歯周病に罹患しています。これらの治療にはきちんとした手順で歯周治療を行うことが大切です。歯石を超音波スケーラーで落とすだけでなく、見えないところの治療であるルートプレーニング、キュレッタージ、ポリッシングといった工程が大切になります。また、抜歯が必要な歯を残すと比較的すぐに再治療が必要になることが多く、結果として負担を増やすこととなります。将来を見据えての治療が大切です。

犬の腰部椎間板ヘルニア MRI検査からの手術<その2>

2021/8/30(月)

手術の様子です。骨髄移植も併用し、その後順調に回復、元気に歩けるようになりました。よかったね。

犬の腰部椎間板ヘルニア MRI検査からの手術<その1>

2021/8/28(土)

ダックスちゃんが両後肢麻痺グレード5で来院されました。即日MRI検査で第2-3腰椎間椎間板ヘルニア・左側優位な圧迫と診断し手術となりました。→<その2>へ続く

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当院は日本動物高度医療センターと連携をとっており 放射線治療など、より高度な治療を必要とする場合 連携して治療が受けられるようになっています。