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犬の症候性癲癇(てんかん)のMRI

2013/8/1(木)

11歳のワンちゃんが来院されました。1年前から発作が出ているが、お薬でのコントロールが困難とのことでした。MRI検査では右側の脳の一部に水がたまっている(脱髄と思われる)領域を認め、症候性癲癇として治療を開始したところ、現在のところ非常に調子よくコントロールできています。症候性癲癇の場合は、特発性癲癇と比べて複数のお薬の併用が必要であることが多いです。

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