オス猫さんで多い尿道閉塞に対する手術です。尿道閉塞は緊急的にはカテーテルで解除しますが、繰り返す場合に恒久的な解除方法としての手術をおすすめしています。今回の猫さんはかかりつけの先生のところで包皮粘膜を利用して尿道と粘膜を縫合する手術を行ったのですが再狭窄してしまい、再手術依頼でご紹介がありました。古くから行われている尿道粘膜と皮膚を直接縫合するWilson法にて再手術を行い無事終了し退院後も順調に排尿するようになりました。よかったね。
ゴールデンウィーク期間中の休診日のお知らせ2026
ご不明な点がございましたら診察時間内にお電話にてご相談ください。
当院は日本動物高度医療センターと連携をとっており 放射線治療など、より高度な治療を必要とする場合 連携して治療が受けられるようになっています。