やまと動物病院 > お知らせ

犬の頚部椎間板ヘルニアのMRI検査→手術(その1)

2017/10/2(月)

ダックスの子が四肢の不全麻痺と首の痛みで来院されました。MRI検査では第2-3頚椎間に椎間板ヘルニアを認め手術となりました。→その2へ続く

 

犬の両側腹腔内潜在精巣(停留精巣)の手術 (外科)

2017/9/30(土)

精巣が陰嚢に到達せず、お腹の中や内股の皮膚の下に停留してしまった状態をこう呼びます。犬で多く認められる疾患ですが、過去にもアップしてありますが、ネコでも年間数件手術します。潜在精巣では腫瘍の発生率が高いことから早期の去勢手術が推奨されます。当院の超音波検査での潜在精巣の発見率は100%ですので、どこにあるかわからず無駄に手術の傷が増えることはありません。ダメージの少ない手術が可能です。今回の子は両側の精巣ともお腹の中にありました。無事手術も終了し元気に退院しました。病理組織検査の結果は「胚細胞性索間質混合腫瘍」でした。

犬の舌に刺さった釣り針の除去(外科)

2017/9/28(木)

お散歩途中で釣りの針を飲み込んでしまったワンちゃんが来院されました。口から釣り糸を垂らし、どうも舌に刺さっているようでした。他にも飲み込んでいないかレントゲン検査で確認し、麻酔をかけての釣り針の除去となりました。返しがあるため、釣り針を2つに切断しての除去となりました。無事元気に退院していきました。よかったね。

犬の脳炎のMRI検査(肉芽腫性髄膜脳脊髄炎疑い)

2017/9/26(火)

ダックスちゃんが、目が見えない、横になったまま立ち上がれないとの症状で来院されました。MRI検査の結果、脳炎、特に肉芽腫性髄膜脳脊髄炎の眼型の疑いが強く、治療を開始しました。その後、視力も回復し無事元気に歩けるようになっています。よかったね。

犬の眼瞼腫瘤の切除手術(外科)

2017/9/24(日)

加齢に伴って、まぶたにシコリができることがあります。眼球に対して刺激になって結膜炎や痛みの症状が出る、視覚の妨げになるなどの場合には手術をおすすめします。再発のないようにイボを根っこから、ノッチができないよう「楔形」や「四辺」をイメージに切り取って縫い合わせます。アイラインが確実にピッタリ合うように丁寧に縫うことが仕上がりの良し悪しを決めます。

犬の脛骨骨折の手術(整形外科)

2017/9/22(金)

交通事故で右足の脛を骨折したワンちゃんが来院されました。プレートとスクリューで手術し、無事元気に歩いて退院していきました。よかったね。

犬の皮下潜在精巣(停留精巣)の手術

2017/9/20(水)

精巣が陰嚢に到達せず、お腹の中や内股の皮膚の下に停留してしまった状態をこう呼びます。犬で多く認められる疾患ですが、ネコでもたまにあります。潜在精巣では将来的な腫瘍の発生率が高いことから早期の去勢手術が推奨されます。当院の超音波検査での潜在精巣の発見率は100%ですので、どこにあるかわからず無駄に手術の傷が増えることはありません。ダメージの少ない手術が可能です。今回の子は右側の皮下でした。無事手術も終了し元気に退院しました。良かったね。

犬の尾の腫瘤切除手術(外科)

2017/9/18(月)

尾にデキモノができて出血するワンちゃんが来院されました。手術で切除し病理組織検査に出しました。結果は「毛包性嚢胞などに関連する逸脱した
角化物に反応した化膿性肉芽腫性炎症病変」とのことでした。その後は再発もなくキレイに治りました。良かったね。

犬の歯石除去の手術(歯科)

2017/9/16(土)

多くのワンちゃん、ネコちゃんは歯周病に罹患しています。これらの治療にはきちんとした手順で歯周治療を行うことが大切です。歯石を超音波スケーラーで落とすだけでなく、見えないところの治療であるルートプレーニング、キュレッタージ、ポリッシングといった工程が大切になります。また、抜歯が必要な歯を残すと比較的すぐに再治療が必要になることが多く、結果として負担を増やすこととなります。将来を見据えての治療が大切です。

犬の脾臓摘出手術(外科)

2017/9/14(木)

ワンちゃんが去勢手術のご依頼で来院されました。術前検査で脾臓に腫瘤を認め、相談の結果去勢手術と同時に脾臓の摘出もご希望されました。脾臓の腫瘤は良性の場合と悪性(ガン)の場合があります。ただし、脾臓は血液が豊富な臓器であるために良性でも腫瘍が破けて出血を起こすと致命的になります。手術も無事終了し元気に退院しました。病理組織検査の結果は「髄外造血/脾うっ血」で良性でした。よかったね。

診療案内

ご不明な点がございましたら診察時間内にお電話にてご相談ください。

  • 安東本院 TEL 054-246-7111 詳しくはこちら
  • 瀬名病院 TEL 054-265-6200 詳しくはこちら
  • 駒越病院 TEL 054-337-3210 詳しくはこちら
  • 静岡南 TEL 054-269-5555 詳しくはこちら

JARMeC 日本動物高度医療センター

日本動物高度医療センター
との連携について

当院は日本動物高度医療センターと連携をとっており 放射線治療など、より高度な治療を必要とする場合 連携して治療が受けられるようになっています。