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犬の頚部椎間板ヘルニアのMRI検査→手術(ベントラルスロット術)その2

2021/3/14(日)

腹側減圧術(ベントラルスロット)と呼ばれる手術です。レントゲンで確認しながら手術を行います。無事終了し痛みもとれて元気に歩けるようになり退院しました。よかったね。

犬の頚部椎間板ヘルニアのMRI検査→手術(ベントラルスロット術)その1

2021/3/12(金)

激しい首の痛みと四肢不全麻痺のダックスちゃんが来院されました。MRI検査の結果、第5-6頚椎間の椎間板ヘルニアと診断、手術となりました。→その2へ続く

イヌの前十字靭帯断裂の整復手術(整形外科)

2021/3/10(水)

当院では他院からのご紹介などもあり、前十字靭帯断裂の整復手術はとても多いです。体重・犬種にあわせて手術方法を選択しますが、実際に関節内部の壊れた半月板・靭帯の様子、骨の形状や膝蓋骨のバランスなどを観察しながら細かに術式を変化させていくと、術後の回復がとても良くなります。また、関節内部・周囲の構造を極力痛めない手術が良い結果につながりますので、手術時間を短くすることも大切です。今回の子も元気に歩いて退院していきました。よかったね。(ヒトの医学では、ハムストリング腱や骨付き膝蓋腱を用いて再建する自家腱移植が主流となっています)

犬の特発性癲癇(てんかん)発作のMRI検査

2021/3/8(月)

けいれん発作が出るワンちゃんが来院されました。MRI検査では脳に構造上の異常を認めず、特発性てんかんとの診断でお薬での治療となりました。発作は現在のところ、お薬で良好にコントロールされています。

犬の歯槽膿漏の手術(歯科)

2021/3/6(土)

多くのワンちゃん、ネコちゃんは高齢になると歯周病に罹患しています。これらの治療にはきちんとした手順で歯周治療を行うことが大切です。歯石をスケーラーで落とすだけでなく、見えないところの治療であるルートプレーニング、キュレッタージ、ポリッシングといった工程が大切になります。また、抜歯が必要な歯を残すと比較的すぐに再治療が必要になることが多く、結果として負担を増やすこととなります。将来を見据えての治療が大切です。今回の子はプロービングの結果、多くの歯が抜歯となりました。

イヌの多発性関節炎の検査

2021/3/4(木)

ワンちゃんが跛行の症状で来院されました。発熱や元気が無いといった症状から多発性関節炎を疑い、膝関節、手根関節から関節液を採取し細胞診検査を依頼しました。その後、症状はお薬で良好にコントロールされています。よかったね。

イヌの膝蓋骨脱臼(パテラ)の手術(整形外科)

2021/3/2(火)

小型犬にはとても多い病気です。膝のお皿が脱臼して足を痛がったり、つけなくなったりします。当院では症状(跛行、脚変形、疼痛)が持続する場合に手術をおすすめしています。手術方法は症状の程度や重症度(グレード)を総合的に判断して、内側解放、滑車溝造溝(トンネルリセッション他)、脛骨稜転移、関節包の調節・縫縮、ラテラルスーチャー他、複数の手技を組み合わせて行います。症例にあわせて複数ある手術方法を適切に組み合わせるのが大切です。今回のワンちゃんも元気に走れるようになりました。よかったね。

イヌの脳炎、脳梗塞疑いのMRI検査

2021/2/28(日)

神経症状の精密検査依頼で市外の先生からご紹介がありました。頭部MRI検査および脳脊髄液検査の結果、右大脳および中脳の脳炎、脳梗塞が疑われました。その後、ご紹介元の先生の所での治療となりました。

イヌの歯石除去の手術(歯科)

2021/2/26(金)

多くのワンちゃん、ネコちゃんは高齢になると歯周病に罹患しています。これらの治療にはきちんとした手順で歯周治療を行うことが大切です。歯石をスケーラーで落とすだけでなく、見えないところの治療であるルートプレーニング、キュレッタージ、ポリッシングといった工程が大切になります。また、抜歯が必要な歯を残すと比較的すぐに再治療が必要になることが多く、結果として負担を増やすこととなります。将来を見据えての治療が大切です。

イヌの舌腫瘤「黄色腫様肉芽腫」の手術(腫瘍外科)

2021/2/24(水)

ダックスちゃんが舌にできたシコリを気にして来院されました。外科手術で摘出しました。病理組織検査の結果は「黄色腫様肉芽腫」でした。ミニチュアダックスの舌に多発するといわれている病気です。その後元気に退院していきました。よかったね。

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