やまと動物病院 > お知らせ > お知らせ一覧

犬の膀胱結石の手術(外科)

2018/2/10(土)

血尿・頻尿の症状で来院されました。レントゲン・エコー検査にて、膀胱内に結石を認め、手術による摘出となりました。無事手術も終わり元気に退院しました。よかったね。

犬の歯槽膿漏の手術(歯科)

2018/2/8(木)

多くのワンちゃん、ネコちゃんは高齢になると歯周病に罹患しています。これらの治療にはきちんとした手順で歯周治療を行うことが大切です。歯石をスケーラーで落とすだけでなく、見えないところの治療であるルートプレーニング、キュレッタージ、ポリッシングといった工程が大切になります。また、抜歯が必要な歯を残すと比較的すぐに再治療が必要になることが多く、結果として負担を増やすこととなります。将来を見据えての治療が大切です。今回の子もプロービングの結果、抜歯が必要となりました。

イヌの膣線維腫の摘出手術(腫瘍外科)

2018/2/6(火)

子宮蓄膿症の症状でワンちゃんが来院されました。術前検査の結果、膣内に腫瘤を認め、会陰切開による同時摘出を行いました。病理組織検査の結果は良性の「膣線維腫」でした。無事元気に退院しました。よかったね。

イヌの特発性癲癇(てんかん)発作のMRI検査

2018/2/4(日)

けいれん発作が出るとのことで来院されました。MRI検査では脳に構造上の異常を認めず、特発性てんかんとの診断でお薬での治療となりました。現在のところ発作は良好にコントロールされています。

イヌの子宮蓄膿症の手術(外科)

2018/2/2(金)

子宮の中にバイ菌が感染し、膿がたまってしまう病気です。食欲・元気がない、膣から膿が出る、お水を飲む量が増加するなどで気がつかれることが多いようです。超音波検査で迅速に診断できます。治療には子宮と卵巣を摘出する手術が必要です。治療が遅れると、腎不全や敗血症、腹膜炎を起こす怖い病気ですので注意が必要です。写真のワンちゃんも無事元気に退院できました。よかったね。

大腿骨頭の無菌性壊死(レッグ・カルベ・ペルテス病)の骨頭切除手術(整形外科)

2018/1/31(水)

1歳未満の小型犬に多い病気です。成長期に 大腿骨頭の血流が悪くなり壊死してしまう病気で、骨が変形して関節炎を起こします。これによって痛みが生じ、 悪い方の後肢を上げがちになり、症状が進むと腿の筋肉が萎縮して3本足で歩行するようになります。痛みや跛行のあるものでは手術による早期治療が回復を早めるために重要です。大腿骨頭・骨頚切除手術にて対応しました。元気に歩けるようになりました。よかったね。

犬の脾臓摘出手術(腫瘍外科)

2018/1/29(月)

チワワちゃんが元気が無いとのことで来院されました。超音波検査をしたところ、脾臓に腫瘤が存在し、腹腔内に出血もしている危険な状態でした。すぐに緊急手術となりました。病理組織検査の結果は「線維組織球性結節(グレードⅢ)」でした。以下、病理診断医のコメント:腫瘤部の病変では、中型から大型のリンパ球が濾胞構造を形成しており、高グレードのリンパ腫の成分も混在して認められます。両成分ともに、転移等の悪性の腫瘍動態を示すため、今後の経過には注意が必要です。→現在は定期的にエコー検査を行って経過を観察していますが、1年半経過した現在も再発・転移なく順調です。

犬の眼瞼腫瘤の切除手術(外科)

2018/1/27(土)

加齢に伴って、まぶたにシコリができることがあります。眼球に対して刺激になって結膜炎や痛みの症状が出る、視覚の妨げになるなどの場合には手術をおすすめします。再発のないようにイボを根っこから「楔形」や「四辺」をイメージに切り取って縫い合わせます。アイラインが確実にピッタリ合うように丁寧に縫うことが仕上がりの良し悪しを決めます。

犬の胸腰部椎間板ヘルニア MRI検査からの手術<その2>

2018/1/25(木)

前回のMRIからの手術です。自家骨髄細胞移植も併用し、順調に歩行が可能となりました。よかったね。

犬の胸腰部椎間板ヘルニア MRI検査からの手術<その1>

2018/1/23(火)

ダックスの両後足麻痺グレード4で来院されました。MRI検査にて第13胸椎-第1腰椎間、左側圧迫と診断し、手術となりました。→その2に続く

診療案内

ご不明な点がございましたら診察時間内にお電話にてご相談ください。

  • 安東本院 TEL 054-246-7111 詳しくはこちら
  • 瀬名病院 TEL 054-265-6200 詳しくはこちら
  • 駒越病院 TEL 054-337-3210 詳しくはこちら
  • 静岡南 TEL 054-269-5555 詳しくはこちら

JARMeC 日本動物高度医療センター

日本動物高度医療センター
との連携について

当院は日本動物高度医療センターと連携をとっており 放射線治療など、より高度な治療を必要とする場合 連携して治療が受けられるようになっています。