やまと動物病院 > お知らせ

犬の骨盤腔内平滑筋腫核出術(その3)

2014/1/21(火)

エコー検査で脾臓にも巨大な腫瘤があり、乳腺にも腫瘍があり、さらに子宮内膜炎もありました。同時に脾臓と乳腺腫瘍、卵巣子宮の摘出も行いました。手術は無事終了し、翌日から快便、悪いところもすべて無くなりすっかり元気になりました。

犬の骨盤腔内平滑筋腫核出術(その2)

2014/1/17(金)

エコー検査にて子宮の腫瘍とまではわかりましたが、悪性・良性は画像からは不明でした。通常この位置の腫瘍は、悪性の場合は骨盤の骨を開ける手術が必要です。骨を切る準備をして手術に入りましたが、開けてみたところ良性の子宮筋腫と判断し、骨盤を切らない手術となりました。骨盤を切らないために、スタッフが肛門側から指を挿入し、腫瘍をお腹側に押しもどしながら、お腹側から切除するという方法をとりました(核出術という方法です)。

犬の骨盤腔内平滑筋腫核出術(その1)

2014/1/14(火)

12歳のワンちゃんが、数日間便が出ないとのことで来院されました。レントゲン検査では骨盤のあたりに腫瘍が確認され、それにより直腸が圧迫され便秘になっている状態でした。便が出るようにするために、

腫瘍を摘出することになりました。

テグートカゲの診察(エキゾチック)その2

2014/1/9(木)

排泄回数の減少ということで、レントゲン検査と超音波検査を行いました。その後の治療で調子は落ち着きました。よかったね。

≪動画≫卵巣付近の超音波画像

テグートカゲの診察(エキゾチック)その1

2014/1/7(火)

以前アップした「サバンナモニター」と似ていますが、こちらは「テグー」と呼ばれる大型のトカゲです。1mくらいになるトカゲで、おとなしい子でした。かわいいですね。

謹賀新年2014

2014/1/1(水)

あけましておめでとうございます。今年も何卒宜しく御願い 申し上げます。 やまと動物病院スタッフ一同

【犬の椎間板ヘルニアのMRI、内科治療(その3)】

2013/12/28(土)

《動画》治療2ヶ月目の歩行です 歩けるようになりました。よかったね。

犬の椎間板ヘルニアのMRI、内科治療(その1)

2013/12/26(木)

後ろ足麻痺(グレード5)で来院されました。MRI検査にて腰部にハンセン2型多発性椎間板ヘルニアおよび一部にハンセン1型の併発を認め、グレードは高いですが画像から内科治療を選択しました。

《動画:MRI検査時の歩行》

フトアゴヒゲトカゲ(エキゾチック)

2013/12/22(日)

大きくなると最大50cmくらいになるトカゲです。高温での飼育が必要ですので冬場は注意が必要です。安東本院では4種類のトカゲを現在飼育中です(随時ご紹介していきます!)

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当院は日本動物高度医療センターと連携をとっており 放射線治療など、より高度な治療を必要とする場合 連携して治療が受けられるようになっています。