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イヌの前十字靭帯断裂の整復手術(整形外科)

2026/8/26(水)

当院ではありがたいことに他院様からの多数のご紹介などもあり、前十字靭帯断裂の整復手術はとても多いです。体重・犬種にあわせて手術方法を選択しますが、実際に関節内部の壊れた半月板・靭帯の様子、骨の形状や膝蓋骨のバランスなどを観察しながら細かに術式を変化させていくと、術後の回復がとても良くなります。また、関節内部・周囲の構造を極力痛めない手術が良い結果につながりますので、手術時間を短くすることも大切です。今回の子も元気に歩いて退院していきました。よかったね。(ヒトの医学では、ハムストリング腱や骨付き膝蓋腱を用いて再建する自家腱移植が主流となっています)

モルモットの膀胱結石の手術(エキゾチック)

2026/8/24(月)

モルモットちゃんが血尿と痛みの症状で来院されました。レントゲン検査の結果、膀胱内に結石を認め手術となりました。その後元気に退院しました。良かったね。

フクロモモンガの去勢手術(エキゾチック)

2026/8/22(土)

フクロモモンガはつがいで飼育しているとどんどんふえてしまう、ということと、単独飼育ではストレスからの異常行動がでやすい、ということで去勢手術が推奨されています。手術は犬猫同様に全身麻酔で安全・丁寧に行います。今回の子も元気に退院しました。半日入院で帰れます。お電話にてご予約ください。

猫の脛骨骨折の整復手術(整形外科)

2026/8/20(木)

市内の先生から落下事故で右足の脛を骨折した猫ちゃんの手術依頼でご紹介がありました。ロッキングプレートであるMATRIX2.0と2.0スクリューで手術し、無事元気に歩いて退院していきました。いつもご紹介ありがとうございます。

犬の脾臓摘出手術(腫瘍外科)

2026/8/18(火)

ワンちゃんが健康診断のエコー検査で脾臓に大きな腫瘤が見つかりました。脾臓腫瘤は良性でも破裂するリスクがあるため飼い主様とのご相談の結果摘出手術となりました。脾臓の病理組織検査の結果は「脾血腫」で良性した。無事元気に退院しました。良かったね。

歯内治療・保存修復(歯科)

2026/8/16(日)

硬いものをかじって折れたり、削れてしまったりして、神経(歯髄)の露出してしまった歯は、昔の獣医療では抜歯するしかありませんでした。しかし現在ではヒトの歯科と同様に保存修復が可能となってきています。当院では20年以上この治療を行っています。歯が残せる、ということで大変喜ばれています。今回のワンちゃんもキレイに治りました。よかったね。

2026年 夏季休診日のお知らせ

2026/8/3(月)

やまと動物病院グループ(安東本院・瀬名病院・静岡南病院・駒越病院)とも8/11(火)~15(土)が夏季休診となります。休診中対応の詳細につきましては受付・スタッフにお尋ねください。ご不便をお掛け致しますが、ご了承の程お願い申し上げます。

犬の多発性胸腰部椎間板ヘルニアのMRI検査

2026/8/1(土)

市内の先生からワンちゃんの腰の痛みの精査依頼でMRI検査のご紹介がありました。検査結果から多発性胸腰部椎間板ヘルニア(T12-T13間/右側/重度、T13-L1間/右側/重度、L1-L2間/やや右側/軽度、L2-L3間/正中/中等度)を認めました。その後かかりつけの先生のもとで内科治療となりました。

フクロモモンガの去勢手術(エキゾチック)

2026/7/30(木)

フクロモモンガはつがいで飼育しているとイケイケどんどんふえてしまう、ということと、単独飼育ではストレスからの異常行動がでやすい、ということで去勢手術が推奨されています。手術は犬猫同様に全身麻酔で安全・丁寧に行います。今回の子も元気に退院しました。半日入院で帰れます。お電話にてご予約ください。

犬の尿道結石の摘出手術(泌尿器外科)(水圧推進法)

2026/7/28(火)

ワンちゃんが、尿が出にくい、血尿、頻尿の症状で来院されました。レントゲン・エコー検査にて、尿道内に結石を認め、手術による摘出となりました。水圧推進法を用いて膀胱内に結石を戻すことで膀胱切開のみで手術が可能になります。無事手術も終わり元気に退院しました。よかったね。

診療案内

ご不明な点がございましたら診察時間内にお電話にてご相談ください。

  • 安東本院 TEL 054-246-7111 詳しくはこちら
  • 瀬名病院 TEL 054-265-6200 詳しくはこちら
  • 駒越病院 TEL 054-337-3210 詳しくはこちら
  • 静岡南 TEL 054-269-5555 詳しくはこちら
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当院は日本動物高度医療センターと連携をとっており 放射線治療など、より高度な治療を必要とする場合 連携して治療が受けられるようになっています。