様々な原因で食事がノドを通らなくなったワンちゃんネコちゃんには、人間同様、胃瘻を設置することがあります。内視鏡を用いて設置しますので、体へのダメージは最小ですみます。
ダックスやコーギーに多い「多発性関節炎」という病気があります。関節に炎症が起こり、進行すると関節の骨がとけて歩けなくなります。このワンちゃんは右手首の骨がとけてブラブラになって歩けない、とのことで手術になりました。全関節固定術により対応しました。
1週間前から両後肢が麻痺グレード3、症状が日に日に悪化とのことで転院されてきました。MRI検査で手術と判断、そのまま引き続き手術、術中MRIと行い、無事終了しました。翌日より歩行も徐々に回復し、昨日元気に走っての退院となりました。よかったね。
犬の鼡径ヘルニア整復手術の様子です。ヒトの脳外科領域では、切開が小さい『Keyhole(鍵穴)手術』という手技があります。当院では、技術を磨き傷を小さくすることで、動物にとってダメージの少ない手術を目指します。
心臓の中の壁に生まれつき穴の開いている心臓奇形の一種です。
安東本院待合室の一角に暮らしています。爬虫綱有鱗目カメレオン科フサエカメレオン属に分類されるトカゲです。温度・湿度管理を含め、真冬や真夏の飼育には注意が必要です。
卵巣が出せるサイズの穴(1cm)の傷で手術が可能です。
眼圧を測定する器具です。眼圧測定は眼科診療では必須な場面がありますので、大切な器具です。
フクロモモンガはつがいで飼育しているとどんどんふえてしまう、ということと、単独飼育ではストレスからの異常行動がでやすい、ということで去勢手術が推奨されています。手術は犬猫同様に全身麻酔で安全・丁寧に行います。
心臓から全身に血液を送る後大動脈に血の塊(血栓)がつまる病気です。原因は様々ですがワンちゃんネコちゃんのどちらにも起こります。《エコー動画》画面向かって右側、カラーののらない部分が血栓です
ご不明な点がございましたら診察時間内にお電話にてご相談ください。
当院は日本動物高度医療センターと連携をとっており 放射線治療など、より高度な治療を必要とする場合 連携して治療が受けられるようになっています。