手術の様子です。骨髄移植も併用し、その後順調に回復、元気に歩けるようになりました。よかったね。
ダックスちゃんが両後肢麻痺グレード5で来院されました。即日MRI検査で第2-3腰椎間椎間板ヘルニア・左側優位な圧迫と診断し手術となりました。→<その2>へ続く
神経症状の精査依頼で市外の先生よりMRI検査のご紹介がありました。MRI検査にて左前頭葉に最大径20mmのやや辺縁不整かつ境界明瞭な孤立性腫瘤を認めました。造影T1強調画像において、不完全なリング状の造影増強効果を示すこの腫瘤によって周囲の脳実質が軽度に圧排されていました。神経膠腫などの脳実質内腫瘍が強く疑われました。その後ご紹介元の先生の所で治療となりました。
市外の先生からけいれん発作が出るとのことでMRI検査の依頼がありました。検査では脳に構造上の異常を認めず、特発性てんかんとの診断でご紹介もとの病院様での治療となりました。
ネコちゃんが嘔吐・食欲不振の症状で来院されました。エコー検査で小腸に異物による腸閉塞を確認、すぐ手術で摘出となりました。ウレタン製のマットの一部でした。その後無事元気に退院しました。良かったね。
けいれん発作が出るワンちゃんが来院されました。MRI検査では脳に構造上の異常を認めず、特発性てんかんとの診断でお薬での治療となりました。発作は現在のところ、お薬で良好にコントロールされています。
多くのワンちゃん、ネコちゃんは高齢になると歯周病に罹患しています。これらの治療にはきちんとした手順で歯周治療を行うことが大切です。歯石をスケーラーで落とすだけでなく、見えないところの治療であるルートプレーニング、キュレッタージ、ポリッシングといった工程が大切になります。また、抜歯が必要な歯を残すと比較的すぐに再治療が必要になることが多く、結果として負担を増やすこととなります。将来を見据えての治療が大切です。今回の子はプロービングの結果、多くの歯が抜歯となりました。
手術の様子です。その後順調に回復、元気に歩けるようになりました。よかったね。
ダックスちゃんが両後肢麻痺グレード2で来院されました。即日MRI検査で第2-3腰椎間椎間板ヘルニア・左側優位な圧迫と診断し手術となりました。→<その2>へ続く
ご不明な点がございましたら診察時間内にお電話にてご相談ください。
当院は日本動物高度医療センターと連携をとっており 放射線治療など、より高度な治療を必要とする場合 連携して治療が受けられるようになっています。