先月の頸部椎間板ヘルニア手術、最後5件目の子です。 画像のワンちゃんは、その1の子と同様、体が痙攣する(ミオクローヌス)、元気がないとの症状で転院されてきました。MRI検査の結果、第2-3頚椎間に重度の椎間板の突出を認め、手術となりました。手術後の経過も非常に順調で元気に退院しました。よかったね。→次回からは頸部椎間板ヘルニア以外のアップしていない症例をご紹介します。
手術中の頸椎を削っている写真です。手術前に黒くとび出していた椎間板物質がきれいに除去できました。手術後は痛みもなくなり、すっかり元気に退院しました。よかったね。
突然元気がない、との症状で来院されました。診察では、下を向いてトボトボ歩き、体を触ろうとすると激しい痛みを訴えていました。典型的な首の症状のため、頸部のMRI検査を行いました。検査の結果、大きな椎間板ヘルニアが見つかり手術となりました。