やまと動物病院 > お知らせ

犬の橈尺骨骨折の整復手術(整形外科)

2023/1/27(金)

右前腕の橈尺骨骨折の3ヶ月齢のポメラニアンちゃんが来院されました。橈尺骨骨折は動物病院では一番よくある骨折だと思います。骨の太さや厚み、犬種や体重、性格(活動性)に合わせてインプラントの種類を選択します。今回はロッキングプレートであるTAITAN1.2mmで対応しました。治りも順調で元気に帰りました。よかったね。

犬の膀胱結石の手術(泌尿器外科)

2023/1/25(水)

血尿・頻尿の症状で来院されました。レントゲン・エコー検査にて、膀胱内に結石を認め、手術による摘出となりました。無事手術も終わり元気に退院しました。よかったね。

犬の子宮蓄膿症の手術(外科)

2023/1/23(月)

子宮の中にバイ菌が感染し、膿がたまってしまう病気です。食欲・元気がない、膣から膿が出る、お水を飲む量が増加するなどで気がつかれることが多いようです。超音波検査で迅速に診断できます。治療には子宮と卵巣を摘出する手術が必要です。治療が遅れると、腎不全や敗血症、腹膜炎を起こす怖い病気ですので注意が必要です。今回のワンちゃんも無事元気に退院できました。よかったね。

犬の異物による腸閉塞の手術 (消化器外科)(スーパーボール)

2023/1/21(土)

吐き気が続いて、元気・食欲がないワンちゃんが来院されました。超音波検査で異物による小腸閉塞、特にシャドウを引かない所見からスーパーボールが疑われましたので緊急手術となりました。腸を切開し大きなボールを摘出し、無事手術は終了、元気に退院していきました。よかったね。

犬の子宮蓄膿症の手術(外科)

2023/1/19(木)

子宮の中にバイ菌が感染し、膿がたまってしまう病気です。食欲・元気がない、膣から膿が出る、お水を飲む量が増加するなどで気がつかれることが多いようです。超音波検査で迅速に診断できます。治療には子宮と卵巣を摘出する手術が必要です。治療が遅れると、腎不全や敗血症、腹膜炎を起こす怖い病気ですので注意が必要です。今回のワンちゃんも無事元気に退院できました。よかったね。

犬の歯石除去の手術(歯科)

2023/1/17(火)

多くのワンちゃん、ネコちゃんは高齢になると歯周病に罹患しています。これらの治療にはきちんとした手順で歯周治療を行うことが大切です。歯石をスケーラーで落とすだけでなく、見えないところの治療であるルートプレーニング、キュレッタージ、ポリッシングといった工程が大切になります。また、抜歯が必要な歯を残すと比較的すぐに再治療が必要になることが多く、結果として負担を増やすこととなります。将来を見据えての治療が大切です。

イヌの腰部椎間板ヘルニア  MRI検査からの手術<その2>

2023/1/15(日)

手術の様子です。骨髄移植も併用しました。無事退院し、その後元気に歩けるようになりました。よかったね。

イヌの腰部椎間板ヘルニア  MRI検査からの手術<その1>

2023/1/13(金)

ダックスちゃんが両後肢麻痺グレード4-5(右側で深部痛覚消失)で来院されました。MRI検査で第1-第2腰椎間椎間板ヘルニア・右側圧迫と診断し即日手術となりました。→<その2>へ続く

犬の特発性癲癇(てんかん)発作のMRI検査

2023/1/11(水)

けいれん発作が出るワンちゃんが来院されました。MRI検査では脳に構造上の異常を認めず、特発性てんかんとの診断でお薬での治療となりました。発作は現在のところ、お薬で良好にコントロールされています。

犬の乳腺癌の摘出手術(腫瘍外科)

2023/1/9(月)

ワンちゃんが乳腺にできた複数のシコリを気にされて来院されました。右側乳腺全切除手術で対応しました。摘出後の病理組織検査の結果は、「①右第2-3乳腺:乳腺癌(単純型)②右第3乳腺:乳腺腺腫(複合型)③右第4乳腺:乳腺腺腫(複合型)/反応性リンパ節」でした。無事元気に退院し、その後再発もなく経過は良好です。よかったね。

診療案内

ご不明な点がございましたら診察時間内にお電話にてご相談ください。

  • 安東本院 TEL 054-246-7111 詳しくはこちら
  • 瀬名病院 TEL 054-265-6200 詳しくはこちら
  • 駒越病院 TEL 054-337-3210 詳しくはこちら
  • 静岡南 TEL 054-269-5555 詳しくはこちら
スタッフ募集

JARMeC 日本動物高度医療センター

日本動物高度医療センター
との連携について

当院は日本動物高度医療センターと連携をとっており 放射線治療など、より高度な治療を必要とする場合 連携して治療が受けられるようになっています。