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犬の内視鏡による胃内異物摘出(待ち針)

2018/5/29(火)

待ち針を飲み込んでしまった子犬が来院されました。体重は1.8kg、まだ生後5ヶ月でした。レントゲンでは胃の中に針が確認され、どうも玉の側から飲み込んだ様でした。内視鏡で確認したところ、やはり玉の側が胃の出口方向に存在したため、まず胃を空気で膨らませながら小型の鉗子で針をつかみ、玉の側を胃の入り口方向に誘導し、その後バスケット鉗子で玉の側をつかんで無事摘出できました。その後元気に退院しました。よかったね。

イヌの頸部椎間板ヘルニアのMRI検査

2018/5/27(日)

四肢不全麻痺の精密検査依頼でご紹介を受けました。MRI検査では第4-5頚椎間に脊髄の圧迫および背側脊髄液の流れが悪くなっていることが観察されます。第5-6頚椎間にも同様の所見が認められますが、造影検査では第4-5頚椎間で造影効果が認められるため、こちらを今回の主病変と判断しました。検査結果とともにご紹介病院様へお返しし治療となりました。

子猫の里親さん募集しています5/23→5/26決まりました。ありがとうございます。

2018/5/25(金)

生後2か月 三毛・黒白 みんな女の子。甘えんぼでとても人懐こくかわいいです。面会もできます(要予約になります。安東本院まで、お問い合わせください)→5/26決まりました。ありがとうございます。

イヌの前十字靭帯断裂の整復手術(整形外科)

2018/5/25(金)

当院では他院からのご紹介などもあり、前十字靭帯断裂の整復手術はとても多いです。体重・犬種にあわせて手術方法を選択しますが、実際に関節内部の壊れた半月板・靭帯の様子、骨の形状や膝蓋骨のバランスなどを観察しながら細かに術式を変化させていくと、術後の回復がとても良くなります。また、関節内部・周囲の構造を極力痛めない手術が良い結果につながりますので、手術時間を短くすることも大切です。今回の子も元気に歩いて退院していきました。よかったね。

犬の肛門周囲腺腫の手術(腫瘍外科)

2018/5/21(月)

主に肛門周囲に硬結したシコリとして発生する良性腫瘍です。尾の根元などにふくらんだ腫瘤として認められることもあります。オスに多くみられ、メスの10倍ほど発生頻度が高いです。そのため雄性ホルモンが関与しているとされ、去勢した犬では本症の発生はほとんどみられません。今回の子は2ヵ所シコリが発見され手術となりました。再発を抑えるため同時に去勢手術も行いました。その後は再発も無く元気に過ごしています。よかったね。

猫の小腸腫瘍の切除手術(消化器外科)

2018/5/19(土)

猫さんが腸閉塞の症状で来院されました。超音波検査で小腸に閉塞性の腫瘤病変を認め、手術で摘出しました。その後、元気になって退院しました。病理組織検査の結果は「リンパ腫」でした。

猫の線維肉腫の摘出手術(腫瘍外科)

2018/5/17(木)

アメショーちゃんが腰のシコリが大きくなってきているとの主訴で来院されました。大きくなるスピードから悪性腫瘍が疑われましたので、外科手術による摘出を行いました。底部筋膜1枚をマージンとし拡大切除を行いました。病理組織検査の結果は「線維肉腫」でした。マージンも確保され、現在2年経っていますが再発も無く元気にしています。よかったね。

犬の癲癇(てんかん)発作のMRI検査

2018/5/15(火)

時折けいれん発作が出るとのことで来院されました。MRI検査では脳に構造上の異常を認めず、特発性てんかんとの診断でお薬での治療となりました。発作は現在のところ、お薬で良好にコントロールされています。

イヌの骨盤腔内平滑筋腫核出術(腫瘍外科)

2018/5/13(日)

乳腺腫瘍の摘出手術希望で来院されたダックスちゃんが、術前のエコー検査にて子宮体に腫瘤を認め、乳腺腫瘍2ヵ所、卵巣子宮・子宮体腫瘤の摘出手術となりました。子宮体の腫瘤は以前にもアップしたことのある核出術により、骨盤側から押し出して摘出しました。手術は無事終了し、元気に退院しました。病理組織検査の結果は、乳腺腫瘍は「乳腺良性混合腫瘍」、子宮体腫瘤は「平滑筋腫」でどちらも良性でした。

犬の大腿骨頭切除手術(整形外科)

2018/5/11(金)

トイプードルちゃんが股関節形成不全に伴う股関節脱臼の症状で来院されました。大腿骨頭・骨頚切除手術にて対応しました。無事元気にあるけるようになりました。よかったね。

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