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犬の会陰ヘルニアの整復手術(外科)

2017/6/14(水)

5~6歳以上の去勢手術をしていないオス犬に多い病気ですが、メス犬や去勢した犬に起こることもあります。お尻の筋肉が萎縮した結果、筋肉の隙間から直腸や膀胱が皮膚の下にとびでてしまいます。これにより便が出にくくなったり膀胱炎になったりします。手術をすることで機能回復および今後の致死的な状況を回避することができます。当院では去勢手術→結腸固定→前立腺固定→骨盤隔膜構成筋の縫縮・内閉鎖筋フラップ・浅臀筋フラップの順で行います。症状の発見時には両側ともダメになっているケースがほとんどですので、両側同時に手術します。また基礎疾患として、筋肉が萎縮する原因があったり、腹圧がかかる原因があったりする場合も多いので、再発防止のためそれらの治療も重要です。写真の子も無事元気に退院し、便もスッキリ出るようになりました。よかったね。

犬の脳腫瘍疑いのMRI 検査

2017/6/12(月)

中型犬の子が、癲癇様発作が止まらず横臥状態で来院されました。MRI検査にて脳腫瘍が疑われました。現在MRI撮像後1年4ヶ月になりますが、お薬で治療を行い、その後大きな発作もなく元気で良好な状態を維持できています。

犬の乳腺癌の摘出手術(腫瘍外科)

2017/6/10(土)

ミニチュアダックスちゃんが乳腺にできたシコリを気にされて来院されました。右側乳腺全切除手術で対応しました。摘出後の病理組織検査の結果は、「乳腺癌」でした。以下、病理診断医からのコメント:腺上皮由来の悪性乳腺腫瘍です。浸潤性、リンパ管内からリンパ節への増殖が広がっていました。再発、さらなる遠隔地への転移も心配されます。慎重な対応が望まれます。

モリアオガエルの卵

2017/6/8(木)

久しぶりに見ました。小学生のとき以来でしょうか。

猫の歯周外科手術(歯科)

2017/6/8(木)

ネコさんが口が痛そうで食欲が落ちているとのことで来院されました。奥歯に歯周病を認め手術となりました。このような歯はきちんと抜歯・洗浄をして、頬側の歯肉を十分剥離して縫合し穴をふさぐことが必要です。写真の子も無事元気に退院しました。よかったね。

犬の前十字靭帯断裂の整復手術(整形外科)

2017/6/6(火)

当院では他院からのご紹介などもあり、前十字靭帯断裂の整復手術はとても多いです。体重・犬種にあわせて手術方法を選択しますが、実際に関節内部の壊れた半月板・靭帯の様子、骨の形状や膝蓋骨のバランスなどを観察しながら細かに術式を変化させていくと、術後の回復がとても良くなります。また、関節内部・周囲の構造を極力痛めない手術が良い結果につながりますので、手術時間を短くすることも大切です。今回のコーギーちゃんは関節内・関節外併用法(体重5kgを境)で手術を行い、元気に歩いて退院しました。よかったね。

犬の膀胱・尿道結石の手術(外科)

2017/6/4(日)

血尿・頻尿の症状で来院されました。レントゲン検査にて、膀胱・尿道内に結石を認め、手術による摘出となりました。無事手術も終わり元気に退院しました。よかったね。

子猫の里親さん募集しています5/31→決まりました。ありがとうございます。

2017/6/2(金)

生後2ヶ月、女の子。とてもかわいいです。面会もできます(面会は予約制になります。安東本院まで、お問い合わせください)

犬の子宮蓄膿症の手術(外科)

2017/6/2(金)

子宮の中にバイ菌が感染し、膿がたまってしまう病気です。食欲・元気がない、膣から膿が出る、お水を飲む量が増加するなどで気がつかれることが多いようです。超音波検査で迅速に診断できます。治療には子宮と卵巣を摘出する手術が必要です。治療が遅れると、腎不全や敗血症、腹膜炎を起こす怖い病気ですので注意が必要です。写真の子は膿のたまった子宮に穴が開いており腹膜炎を起こしていましたが、術後のお薬も効いて無事元気に退院できました。よかったね。

犬の椎間板ヘルニアのMRI検査

2017/5/30(火)

市外の先生から、ミニチュアダックスの両後肢麻痺を主訴にMRI検査のご紹介がありました。検査の結果、第12-13胸椎間および第2-3腰椎間に圧迫を認めました。ご紹介病院にお返しし、手術となりました。

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JARMeC 日本動物高度医療センター

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当院は日本動物高度医療センターと連携をとっており 放射線治療など、より高度な治療を必要とする場合 連携して治療が受けられるようになっています。