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イヌの橈尺骨骨折の手術(整形外科)

2018/8/5(日)

前腕骨折のポメラニアンちゃんです。6年前に骨折で手術したところを、夜間に高所からの落下でプレート近位での再骨折です。前回の手術のインプラントをすべて抜去し、ロッキングプレートであるマトリックスの1.5プレートを7穴に加工し対応しました。治りも順調で元気に帰りました。よかったね。

猫の尿路閉塞における会陰尿道瘻形成手術(外科)

2018/8/3(金)

オス猫の尿道閉塞に対する手術です。尿道閉塞は緊急的にはカテーテルで解除しますが、繰り返す場合に恒久的な解除方法としての手術をおすすめしています。古くから行われている尿道粘膜と皮膚を直接縫合するWilson法と、包皮粘膜を利用して尿道と粘膜を縫合する方法があります。前者の術式の場合、術後の合併症である造瘻部狭窄を起こすことがまれにあるため、それを防ぐためにあみ出されたのが後者の術式です。後者の術式はさらに現在大きく分けて3種類の方法に分かれますが、実際にやってみますとそれぞれに長所短所があります。今回の猫さんも無事終了し退院後も順調に排尿するようになりました。よかったね。

犬の腰部椎間板ヘルニア MRI検査からの手術<その2>

2018/8/1(水)

前回のMRIからの手術です。即日MRI検査からの即日手術で、極めて順調に歩行が可能となりました。よかったね。

犬の腰部椎間板ヘルニア MRI検査からの手術<その1>

2018/7/30(月)

ペキニーズちゃんが両後肢麻痺グレード3で来院されました。即日MRI検査で第1-2腰椎間椎間板ヘルニアと診断し手術となりました。→<その2>へ続く

イヌの特発性癲癇(てんかん)発作のMRI検査

2018/7/28(土)

けいれん発作が出るとのことで来院されました。MRI検査では脳に構造上の異常を認めず、特発性てんかんとの診断でお薬での治療となりました。発作は現在のところ、お薬で良好にコントロールされています。

犬の子宮蓄膿症の手術(外科)

2018/7/26(木)

子宮の中にバイ菌が感染し、膿がたまってしまう病気です。食欲・元気がない、膣から膿が出る、お水を飲む量が増加するなどで気がつかれることが多いようです。超音波検査で迅速に診断できます。治療には子宮と卵巣を摘出する手術が必要です。治療が遅れると、腎不全や敗血症、腹膜炎を起こす怖い病気ですので注意が必要です。今回のワンちゃんも無事元気に退院できました。よかったね。

犬の胆嚢摘出の手術(外科)

2018/7/24(火)

トイプードルの子が黄疸を伴う体調不良で来院されました。エコー検査で総胆管閉塞を疑い開腹手術となりました。胆嚢摘出および総胆管の詰まりを解除して、無事元気に退院していきました。よかったね。

犬の異物(とうもろこしの芯)による腸閉塞の手術(消化器外科)

2018/7/22(日)

吐き気が続いて、元気・食欲がないコーギーちゃんが来院されました。超音波検査で異物による腸閉塞が画像から疑われましたので緊急手術となりました。とうもろこしの芯が腸閉塞を起こしていました。無事手術は終了、元気に退院していきました。よかったね。

イヌの前十字靭帯断裂の整復手術(整形外科)

2018/7/20(金)

当院では他院からのご紹介などもあり、前十字靭帯断裂の整復手術はとても多いです。体重・犬種にあわせて手術方法を選択しますが、実際に関節内部の壊れた半月板・靭帯の様子、骨の形状や膝蓋骨のバランスなどを観察しながら細かに術式を変化させていくと、術後の回復がとても良くなります。また、関節内部・周囲の構造を極力痛めない手術が良い結果につながりますので、手術時間を短くすることも大切です。今回の子も元気に歩いて退院していきました。よかったね。

7/19(木)午後の診療時間変更のお知らせ 2018

2018/7/19(木)

7/19(木)は病院スタッフの集団検診のため、午後の診療時間が16:00からとなります。ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

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JARMeC 日本動物高度医療センター

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当院は日本動物高度医療センターと連携をとっており 放射線治療など、より高度な治療を必要とする場合 連携して治療が受けられるようになっています。