やまと動物病院 > お知らせ

ハトのそ嚢外傷(エキゾチック)

2012/4/27(金)

ハトさんが入院しました。ノドにある「そ嚢」という消化管の一部に外傷で穴が開いて、食べたものが穴から出てきてしまう状態でした。手術で穴を縫い合わせ、しばらく入院となりましたが、先日無事退院(放鳥)しました。

犬用車椅子

2012/4/24(火)

当院では4年前から埼玉の方に完全オーダーメイドで製作をお願いしています。当院では基本、椎間板ヘルニアや脊髄梗塞などの回復リハビリに使用していますが、車椅子だけ作ってほしい、と遠方から来られるワンちゃんも最近は増えてきています。ご希望の方はご相談ください。

ミニブタの去勢手術(エキゾチック)

2012/4/21(土)

ペットとしてのミニブタは臭いや発情時の大変さから不妊手術を行うことがほとんどです。ミニブタにとっても病気の予防、ストレスの軽減といった観点からメリットの大きい手術です。当院では犬猫同様の丁寧な麻酔方法で安全な手術を行っています。

パックマンフード(エキゾチック)

2012/4/18(水)

安東本院のエキゾチックアニマル診察室に暮らしているベルツノガエル専用の食事です。水で練ってお団子にして与えます。特定の食べ物のみで育てるのは野性の状態とかけはなれ、成長に異常をきたす事があります。ワンちゃん・ネコちゃんにドッグフード・キャットフードがあるのと同じく、エキゾチックアニマルにもこのような総合栄養食が必要です。

脾臓腫瘍

2012/4/14(土)

ワンちゃんで多い腫瘍です。良性の場合と悪性(ガン)の場合があります。脾臓は血液が豊富な臓器であるために良性でも腫瘍が破けて出血を起こすと致命的になります。画像の手術のケースでは切除不可能な巨大腫瘍ということで紹介をうけましたが、エコー検査の結果脾臓腫瘍であることがわかり当日に摘出手術を行いました。超音波メスを使用した迅速な手術で2ヶ月たった現在、とても元気にしています。(超音波動画はこちら)左側の大きいのが腫瘍で、右側の小さな脾臓から血管がつながっています

大腿骨頭の無菌性壊死(レッグ・カルベ・ペルテス病)の骨頭切除手術(整形外科)

2012/4/11(水)

1歳未満の小型犬に多い病気です。成長期に 大腿骨頭の血流が悪くなり壊死してしまう病気で、骨が変形して関節炎を起こします。これによって痛みが生じ、 悪い方の後肢を上げがちになり、症状が進むと腿の筋肉が萎縮して3本足で歩行するようになります。痛みや跛行のあるものでは手術による早期治療が回復を早めるために重要です。

ミツユビハコガメの春~秋(エキゾチック)

2012/4/8(日)

春になって食欲・動きが活発になってきましたので、MRI検査センターから庭に引越ししました。ここで秋までイシガメとミシシッピアカミミガメと一緒にすごします。

橈尺骨骨折の手術(整形外科)

2012/4/5(木)

小型犬、特に最近はポメラニアン、トイプードル、イタリアングレーハウンドなどで多い手首付近の骨折です(先月は5件この手術があり、1番小さい子は1.5kgでした)。原因の多くは落下事故です。だっこしていて飛び降りた、ショッピングカートから飛び降りたなどが多いです。当院ではプレートによる手術により良好に治療されています。

ウーパールーパー(エキゾチック)

2012/4/2(月)

メキシコ原産の両生類で、正式名称を「メキシコサラマンダー」といいます。両生類ですがカエルのようにオタマジャクシの段階がなく、子供のころから大人と同じ形態をしています(このような性質を、幼形成熟 ネオテニーといいます)。食事風景の動画

MRI検査センター

2012/3/30(金)

MRI検査では、質の良いきれいな画像を得るために周囲からの電波・磁場をブロックする必要があります。レントゲン室は放射線防御のため壁に鉛が入っていることは一般に知られていますが、MRI室では銅が使用されます。写真は建設当時のMRI室の壁の内部です。金の茶室のようですね。

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JARMeC 日本動物高度医療センター

日本動物高度医療センター
との連携について

当院は日本動物高度医療センターと連携をとっており 放射線治療など、より高度な治療を必要とする場合 連携して治療が受けられるようになっています。