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イヌの膀胱結石の手術(泌尿器外科)

2026/1/22(木)

血尿・頻尿の症状で来院されました。レントゲン・エコー検査にて、膀胱内に結石を認め、手術による摘出となりました。無事手術も終わり元気に退院しました。その後は処方食にて再発もなく順調です。よかったね。

犬の脾臓摘出手術(腫瘍外科)

2026/1/20(火)

ワンちゃんが体調不良で来院されました。エコー検査で脾臓に大きな腫瘤が見つかったため飼い主様とご相談ののち摘出手術となりました。脾臓の病理組織検査の結果は「骨髄脂肪腫」で良性した。無事元気に退院しました。良かったね。 

犬の内視鏡による異物摘出(アイスのスプーン)

2026/1/18(日)

木製のアイスのスプーンを飲み込んでしまったワンちゃんが来院されました。内視鏡にて摘出となりました。今回もスムーズに回収でき、無事元気に退院しました。よかったね。

犬の肛門周囲腺腫の手術(腫瘍外科)

2026/1/16(金)

主に肛門周囲に硬結したシコリとして発生する良性腫瘍です。尾の根元などにふくらんだ腫瘤として認められることもあります。オスに多くみられ、メスの10倍ほど発生頻度が高いです。そのため雄性ホルモンが関与しているとされ、去勢した犬では本症の発生はほとんどみられません。今回の子は1ヵ所シコリが発見され手術となりました。再発を抑えるため同時に去勢手術も行いました。その後は再発も無く元気に過ごしています。よかったね。

犬の乳腺癌の摘出手術(腫瘍外科)

2026/1/14(水)

ワンちゃんが乳腺にできた複数のシコリを気にされて来院されました。bilateral mastectomyで対応しました。摘出後の病理組織検査の結果は、「R3-4間腫瘤:乳腺癌(複合型)」でそれ以外は「良性乳腺混合腫瘍」でした。無事元気に退院し、その後再発もなく経過は良好です。よかったね。

犬の帝王切開手術(産科)

2026/1/12(月)

ポメラニアンちゃんの帝王切開でした。無事元気に生まれました。よかったね。

犬の皮下停留精巣の手術(外科)

2026/1/9(金)

精巣が陰嚢に到達せず、お腹の中や内股の皮膚の下に停留してしまった状態をこう呼びます。犬で多く認められる疾患ですが、過去にもアップしてありますが、ネコでも年間数件手術します。潜在精巣では腫瘍の発生率が高いことから早期の去勢手術が推奨されます。今回の子は鼡径部皮下にエコーで確認でき、翌日無事退院していきました。よかったね。

犬の会陰ヘルニアの整復手術(外科)

2026/1/7(水)

5~6歳以上の去勢手術をしていないオス犬に多い病気ですが、メス犬や去勢した犬に起こることもあります。お尻の筋肉が萎縮した結果、筋肉の隙間から直腸や膀胱が皮膚の下にとびでてしまいます。これにより便が出にくくなったり膀胱炎になったりします。手術をすることで機能回復および今後の致死的な状況を回避することができます。当院では去勢手術→結腸固定→前立腺固定→骨盤隔膜構成筋の縫縮→内閉鎖筋フラップ→浅臀筋フラップの順で通常腹側・臀部左右両側同時に行います。また老化以外に、筋肉が萎縮する原因があったり、腹圧がかかる原因があったりする場合も多いので、再発防止のためそれらの診断・治療も重要です。今回のワンちゃんも無事手術も終わり元気に退院しました。よかったね。

犬の胃拡張・胃捻転症候群(GDV)の手術(消化器外科)

2026/1/5(月)

グレートデンちゃんが急に元気がなくなって、お腹がはって苦しそうに吐きたそうにするとの主訴で来院しました。GDVと診断し緊急手術を行いました。巻き込まれて虚血壊死していた脾臓も同時に摘出しました。その後無事元気になり退院しました。よかったね。

年末年始休診日のお知らせ

2025/12/24(水)

安東本院・瀬名病院・静岡南病院・駒越病院の4病院とも、12/31~1/4が終日休診となります(30日の診察は午前中のみになります)。休診中対応の詳細につきましては来院時にスタッフにお尋ねください。ご不便をお掛け致しますが、ご了承の程お願い申し上げます。

診療案内

ご不明な点がございましたら診察時間内にお電話にてご相談ください。

  • 安東本院 TEL 054-246-7111 詳しくはこちら
  • 瀬名病院 TEL 054-265-6200 詳しくはこちら
  • 駒越病院 TEL 054-337-3210 詳しくはこちら
  • 静岡南 TEL 054-269-5555 詳しくはこちら
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当院は日本動物高度医療センターと連携をとっており 放射線治療など、より高度な治療を必要とする場合 連携して治療が受けられるようになっています。