やまと動物病院グループ(安東本院・瀬名病院・静岡南病院・駒越病院)とも8/11(火)~15(土)が夏季休診となります。休診中対応の詳細につきましては受付・スタッフにお尋ねください。ご不便をお掛け致しますが、ご了承の程お願い申し上げます。
市内の先生からワンちゃんの腰の痛みの精査依頼でMRI検査のご紹介がありました。検査結果から多発性胸腰部椎間板ヘルニア(T12-T13間/右側/重度、T13-L1間/右側/重度、L1-L2間/やや右側/軽度、L2-L3間/正中/中等度)を認めました。その後かかりつけの先生のもとで内科治療となりました。
フクロモモンガはつがいで飼育しているとイケイケどんどんふえてしまう、ということと、単独飼育ではストレスからの異常行動がでやすい、ということで去勢手術が推奨されています。手術は犬猫同様に全身麻酔で安全・丁寧に行います。今回の子も元気に退院しました。半日入院で帰れます。お電話にてご予約ください。
ワンちゃんが、尿が出にくい、血尿、頻尿の症状で来院されました。レントゲン・エコー検査にて、尿道内に結石を認め、手術による摘出となりました。水圧推進法を用いて膀胱内に結石を戻すことで膀胱切開のみで手術が可能になります。無事手術も終わり元気に退院しました。よかったね。
口が痛くてごはんが食べづらそうとの主訴で来院されました。全顎抜歯を行い、その後は口の中も非常にキレイになり食欲旺盛になり体重も増えました。よかったね。
市外の先生からダックスちゃんの腰の痛みの精査依頼でMRI検査のご紹介がありました。検査結果から多発性胸腰部椎間板ヘルニア(T12-T13間/左側/中等度、T13-L1間/左側/中等度、L5-L6間/右側/中等度)を認めました。その後かかりつけの先生のもとで内科治療となりました。
手術の様子です。骨髄移植も併用しました。順調に回復し歩けるようになりご紹介元の先生にお返しできました。良かったです。
市内の先生からダックスちゃん両後肢麻痺グレード5でMRI検査及び手術依頼でご紹介がありました。MRI検査で第12-13胸椎間椎間椎間板ヘルニア、左側優位な圧迫と診断し即日手術となりました。→<その2>へ続く
オス猫さんで多い尿道閉塞に対する手術です。尿道閉塞は緊急的にはカテーテルで解除しますが、繰り返す場合に恒久的な解除方法としての手術をおすすめしています。古くから行われている尿道粘膜と皮膚を直接縫合するWilson法と、包皮粘膜を利用して尿道と粘膜を縫合する方法があります。前者の術式の場合、術後の合併症である造瘻部狭窄を起こすことがまれにあるため、それを防ぐためにあみ出されたのが後者の術式です。今回の猫さんも無事終了し退院後も順調に排尿するようになりました。よかったね。
ワンちゃんが左頬の皮膚にできた腫瘤の切除希望で来院されました。病理組織検査の結果は「肉芽腫性皮膚皮下織炎」でした。明らかな異物や確認できる感染体は認められず、炎症の原因特定は困難でした。結節性筋膜炎などが鑑別に挙げられます。
ご不明な点がございましたら診察時間内にお電話にてご相談ください。
当院は日本動物高度医療センターと連携をとっており 放射線治療など、より高度な治療を必要とする場合 連携して治療が受けられるようになっています。