やまと動物病院 > お知らせ > お知らせ一覧

フクロモモンガの去勢手術(エキゾチック)

2026/9/5(土)

フクロモモンガはつがいで飼育しているとどんどんふえてしまう、ということと、単独飼育ではストレスからの異常行動がでやすい、ということで去勢手術が推奨されています。手術は犬猫同様に全身麻酔で安全・丁寧に行います。今回の子も元気に退院しました。半日入院で帰れます。お電話にてご予約ください。

犬の腰部椎間板ヘルニア  MRI検査からの手術<その2>

2026/9/3(木)

手術の様子です。骨髄移植も併用しました。順調に回復し元気に歩けるようになりました。良かったね。

犬の腰部椎間板ヘルニア  MRI検査からの手術<その1>

2026/9/1(火)

ミニチュアダックスちゃん両後肢麻痺グレード5で来院されました。MRI検査で第1-2腰椎間椎間椎間板ヘルニア、右側優位な圧迫と診断し即日手術となりました。→<その2>へ続く

猫の小細胞性胃腸管リンパ腫(腫瘍内科)

2026/8/30(日)

1年前から下痢・嘔吐・体重減少がありステロイドや抗生剤で一時的に良くなっていたが再び下痢・食欲不振が続いている、との主訴で精査希望で転院されてきました。エコー検査にて腸間膜リンパ節の腫大と微量腹水を認め、腸間膜リンパ節のFNAを行いました。細胞診検査およびリンパ球クローン性解析の結果から小細胞性胃腸管リンパ腫(T細胞クローン増殖)と診断し抗癌剤の経口投与による化学療法となりました。現在4年目を超しましたが元気にしています。良かったね。

犬の動脈管開存症(PDA)の手術(循環器外科)

2026/8/28(金)

以前にも何回かアップしたことのある、子犬で多い先天性の心臓血管の奇形です。今回の子もポメラニアン、体重が1.0kg、クリップ法を選択しました。術後は心雑音も消失し、元気に退院しました。よかったね。

イヌの前十字靭帯断裂の整復手術(整形外科)

2026/8/26(水)

当院ではありがたいことに他院様からの多数のご紹介などもあり、前十字靭帯断裂の整復手術はとても多いです。体重・犬種にあわせて手術方法を選択しますが、実際に関節内部の壊れた半月板・靭帯の様子、骨の形状や膝蓋骨のバランスなどを観察しながら細かに術式を変化させていくと、術後の回復がとても良くなります。また、関節内部・周囲の構造を極力痛めない手術が良い結果につながりますので、手術時間を短くすることも大切です。今回の子も元気に歩いて退院していきました。よかったね。(ヒトの医学では、ハムストリング腱や骨付き膝蓋腱を用いて再建する自家腱移植が主流となっています)

モルモットの膀胱結石の手術(エキゾチック)

2026/8/24(月)

モルモットちゃんが血尿と痛みの症状で来院されました。レントゲン検査の結果、膀胱内に結石を認め手術となりました。その後元気に退院しました。良かったね。

フクロモモンガの去勢手術(エキゾチック)

2026/8/22(土)

フクロモモンガはつがいで飼育しているとどんどんふえてしまう、ということと、単独飼育ではストレスからの異常行動がでやすい、ということで去勢手術が推奨されています。手術は犬猫同様に全身麻酔で安全・丁寧に行います。今回の子も元気に退院しました。半日入院で帰れます。お電話にてご予約ください。

猫の脛骨骨折の整復手術(整形外科)

2026/8/20(木)

市内の先生から落下事故で右足の脛を骨折した猫ちゃんの手術依頼でご紹介がありました。ロッキングプレートであるMATRIX2.0と2.0スクリューで手術し、無事元気に歩いて退院していきました。いつもご紹介ありがとうございます。

犬の脾臓摘出手術(腫瘍外科)

2026/8/18(火)

ワンちゃんが健康診断のエコー検査で脾臓に大きな腫瘤が見つかりました。脾臓腫瘤は良性でも破裂するリスクがあるため飼い主様とのご相談の結果摘出手術となりました。脾臓の病理組織検査の結果は「脾血腫」で良性した。無事元気に退院しました。良かったね。

診療案内

ご不明な点がございましたら診察時間内にお電話にてご相談ください。

  • 安東本院 TEL 054-246-7111 詳しくはこちら
  • 瀬名病院 TEL 054-265-6200 詳しくはこちら
  • 駒越病院 TEL 054-337-3210 詳しくはこちら
  • 静岡南 TEL 054-269-5555 詳しくはこちら
スタッフ募集

JARMeC 日本動物高度医療センター

日本動物高度医療センター
との連携について

当院は日本動物高度医療センターと連携をとっており 放射線治療など、より高度な治療を必要とする場合 連携して治療が受けられるようになっています。