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イヌの胸部椎間板ヘルニア  MRI検査からの手術<その2>

2026/7/8(水)

手術の様子です。骨髄移植も併用しました。順調に回復し歩けるようになりご紹介元の先生にお返しできました。良かったです。

イヌの胸部椎間板ヘルニア  MRI検査からの手術<その1>

2026/7/6(月)

ミニチュアダックスちゃん両後肢麻痺グレード3でMRI検査及び手術依頼でご紹介がありました。MRI検査で第12-13胸椎間椎間椎間板ヘルニア、左側優位な圧迫と診断し即日手術となりました。→<その2>へ続く

犬のリンパ腫の細胞診検査(腫瘍内科)

2026/7/4(土)

市内の先生からワンちゃんの体表のリンパ節の腫脹を主訴に精密検査依頼でご紹介がありました。下顎リンパ節と腫れていた脾臓に針を刺して細胞を検査する細胞診を行いました。検査の結果は「リンパ腫(高グレード)」でした。クローナリティー検査ではT細胞型となり、かかりつけの先生のもとで抗癌剤での化学療法となりました。

犬の乳腺癌の摘出手術(腫瘍外科)

2026/7/2(木)

ワンちゃんが乳腺にできたシコリを気にされて来院されました。single mastectomyで対応しました。摘出後の病理組織検査の結果は、「左第4乳腺腫瘤:乳腺癌」でした。無事元気に退院し、その後再発もなく経過は良好です。よかったね。

犬の多発性頚部椎間板ヘルニアのMRI検査

2026/6/30(火)

市外の先生からポメラニアンちゃんの首の痛みの精査依頼でMRI検査のご紹介がありました。検査結果から多発性頚部椎間板ヘルニア(C2-C3間/右側、C3-C4間/右側、C6-C7間/左側、L1-L2間/正中度)を認めました。後頭骨低形成や脳室拡張、脊髄空洞症または脊髄炎を疑う所見も見つかり、その後かかりつけの先生のもとで内科治療となりました。

猫のL6脊髄リンパ腫疑いのMRI検査

2026/6/28(日)

市外の先生から猫ちゃんの両後肢不全麻痺の精査依頼でMRI検査のご紹介がありました。検査結果から「L6レベルの髄膜の異常増強を伴う髄内腫瘤:リンパ腫を強く疑う」を認めました。その後かかりつけの先生のもとで治療となりました。

犬の脳梗塞疑いのMRI検査

2026/6/26(金)

小型犬の子が脳神経の症状で来院されました。MRI検査では左側頭葉に最大径8.6mmの結節影を認め、MRI所見から脳梗塞が強く疑われました。病歴および画像所見より亜急性期の出血像が疑われ、ラクナ梗塞を第1に疑いました。

犬の胸部椎間板ヘルニア  MRI検査からの手術<その2>

2026/6/24(水)

手術の様子です。骨髄移植も併用しました。順調に回復し歩けるようになりご紹介元の先生のところへお返しできました。良かったです。

犬の胸部椎間板ヘルニア  MRI検査からの手術<その1>

2026/6/22(月)

ダックスちゃん両後肢麻痺グレード3でMRI検査及び手術依頼でご紹介がありました。MRI検査で第12-13胸椎間椎間椎間板ヘルニア、左側優位な圧迫と診断し即日手術となりました。→<その2>へ続く

イヌの骨肉腫の断脚手術(腫瘍外科)

2026/6/20(土)

大型犬の子が上腕骨の悪性腫瘍の疑いで来院され、骨生検を行いました。検査の結果は「悪性間葉性腫瘍」とのことで断脚手術を行いました。切除後の病理組織検査の結果は悪性の「骨肉腫」でした。付属のリンパ節に上記腫瘍の転移は認められませんでした。観察範囲において腫瘍は切除されていますが、今後も再発に注意が必要です。

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