前回のMRIからの手術です。術後のリハビリに時間がかかりましたが、なんとか歩行が可能となりました。よかったね。
フレンチブルドックの両後足麻痺グレード5でした。MRI検査にて半側椎骨がらみの第13胸椎-1腰椎間、左側圧迫と診断し、手術となりました。
けいれん発作が出るとのことで精密検査希望で市外から来院されました。MRI検査では脳に構造上の異常を認めず、特発性てんかんとの診断でお薬での治療となりました。発作は現在のところ、お薬で良好にコントロールされています。
ミニチュアピンシャーの子が四肢の不全麻痺と頚部の痛みで来院されました。MRI検査では第3-7頚椎間に椎間板ヘルニアを認めました。飼い主さんのご希望で内科治療を選択し、その後痛みはなくなり、麻痺もかなり改善し症状は良くコントロールできています。
釣り針を飲み込んでしまったワンちゃんが来院されました。診察時には口から釣り糸がたれており、レントゲン検査では食道に釣り針があるという状況でした。すぐに麻酔をかけ内視鏡で摘出しました。その後無事元気に退院しました。よかったね。
ワンちゃんが繰り返す嘔吐の症状で来院されました。エコー検査で胃内に異物を確認、絶食をして翌日内視鏡検査を行いました。幽門部にはさまっている異物を確認し、鉗子で摘出しました。トウモロコシの芯による腸閉塞は今年も数件ありましたが、今回は胃の中にあるうちに回収できてラッキーでした。無事元気に退院しました。よかったね。
SONY DSC
生後2ヶ月。とてもかわいいです。面会もできます(面会は予約制になります。安東本院まで、お問い合わせください)
子宮の中にバイ菌が感染し、膿がたまってしまう病気です。食欲・元気がない、膣から膿が出る、お水を飲む量が増加するなどで気がつかれることが多いようです。超音波検査で迅速に診断できます。治療には子宮と卵巣を摘出する手術が必要です。治療が遅れると、腎不全や敗血症、腹膜炎を起こす怖い病気ですので注意が必要です。
吐き気が続いて、元気・食欲がないダックスちゃんが来院されました。超音波検査で硬い異物による腸閉塞が画像から疑われましたので緊急手術となりました。大きいボタンが腸閉塞を起こしていました。無事手術は終了、元気に退院していきました。よかったね。
チワワちゃんが頚部の痛みで来院され、MRI検査を行いました。検査結果から、第2-7頚椎間に多発性の椎間板ヘルニアと脊髄空洞症を認め、まず内科治療から行いました。現在のところ痛みもとれて普通の生活が送れています。よかったね。
ご不明な点がございましたら診察時間内にお電話にてご相談ください。
当院は日本動物高度医療センターと連携をとっており 放射線治療など、より高度な治療を必要とする場合 連携して治療が受けられるようになっています。