右前腕の橈尺骨骨折のヨークシャーテリアちゃんのご紹介がありました。橈尺骨骨折は動物病院では一番よくある骨折だと思います。骨の太さや厚み、犬種や体重、性格(活動性)に合わせてインプラントの種類を選択します。今回はロッキングプレートであるTAITAN1.2mmで対応しました。治りも順調で元気に帰りました。よかったね。
4/29、5/3-6はグループ4病院とも休診となります。休診中は安東本院にて祝日診療(急患受付)をしています。事前に電話予約のうえ、ご来院下さい。ご不便をお掛け致しますが、ご了承の程お願い申し上げます。
市内の先生からけいれん発作が出るとのことでMRI検査の依頼がありました。検査では脳に構造上の異常を認めず、脳脊髄液検査も問題なく、特発性てんかんとの診断でご紹介もとの病院様での治療となりました。
1歳未満の小型犬に多い病気です。成長期に 大腿骨頭の血流が悪くなり壊死してしまう病気で、骨が変形して関節炎を起こします。これによって痛みが生じ、 悪い方の後肢を上げがちになり、症状が進むと腿の筋肉が萎縮して3本足で歩行するようになります。痛みや跛行のあるものでは手術による早期治療が回復を早めるために重要です。今回の子も無事元気に走れるようになりました。良かったね。
フクロモモンガはつがいで飼育しているとどんどんふえてしまう、ということと、単独飼育ではストレスからの異常行動がでやすい、ということで去勢手術が推奨されています。手術は犬猫同様に全身麻酔で安全・丁寧に行います。今回の子も元気に日帰り入院で退院していきました。
右前肢の断脚手術となりました。切除組織の免疫染色により腫瘍細胞の多くは抗vWF(Factor8)抗体に陽性を示したため、組織像および免疫染色の結果からリンパ管肉腫と確定されました。その後化学療法を併用し、術後3年以上経過しましたが3本足で元気に動けています。良かったね。
14歳の猫ちゃんが右腕の腫瘍に対するセカンドオピニオン希望で来院されました。1年前から徐々に右腕が腫れてきたそうです。以前行った細胞診にて確定診断がつかなかったため、当院では全身麻酔下でトレパンによる組織生検を行いました。病理組織検査の結果は「リンパ管肉腫」でした。飼い主様とのご相談の結果、手術となりました。→その②へ続く
小型犬の子が脾臓腫瘍破裂の緊急手術依頼で来院されました。脾臓に腫瘤が存在し、腹腔内に出血もしている危険な状態でした。輸血も併用し手術は無事終了、元気に退院しました。病理組織検査の結果は「血管肉腫」でした。
けいれん発作が出るワンちゃんが来院されました。MRI検査では脳に構造上の異常を認めず、脳脊髄液検査も問題なく、特発性てんかんとの診断でお薬での治療となりました。発作は現在のところ、お薬で良好にコントロールされています。
ワンちゃんが右の股関節脱臼の症状で来院されました。飼い主様とのご相談の結果、大腿骨頭・骨頚切除手術にて対応しました。無事元気にあるけるようになりました。よかったね。
ご不明な点がございましたら診察時間内にお電話にてご相談ください。
当院は日本動物高度医療センターと連携をとっており 放射線治療など、より高度な治療を必要とする場合 連携して治療が受けられるようになっています。