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犬の前十字靭帯断裂の整復手術(整形外科)

2018/4/19(木)

当院では他院からのご紹介などもあり、前十字靭帯断裂の整復手術はとても多いです。体重・犬種にあわせて手術方法を選択しますが、実際に関節内部の壊れた半月板・靭帯の様子、骨の形状や膝蓋骨のバランスなどを観察しながら細かに術式を変化させていくと、術後の回復がとても良くなります。また、関節内部・周囲の構造を極力痛めない手術が良い結果につながりますので、手術時間を短くすることも大切です。今回の子も元気に歩いて退院していきました。よかったね。

イヌの胸腰部椎間板ヘルニア MRI検査からの手術<その2>

2018/4/17(火)

前回のMRIからの手術です。自家骨髄細胞移植も併用し、極めて順調に歩行が可能となりました。よかったね。

イヌの胸腰部椎間板ヘルニア MRI検査からの手術<その1>

2018/4/15(日)

ダックスの両後足麻痺グレード4で来院されました。MRI検査にて第13胸椎-第1腰椎間、右側圧迫と診断し、手術となりました。→その2に続く

犬の脳腫瘍疑いのMRI 検査

2018/4/13(金)

中型犬の子が左側に傾く・左目の瞬膜が出ている・左側だけ唾液で頬が汚れる、という主訴で来院されました。MRI検査にて画像から脳腫瘍が疑われました。高齢であったことと、病変が複数あったことから、相談の結果お薬での治療となりました。

イヌの橈尺骨骨折のロッキングプレート手術(整形外科)

2018/4/11(水)

前腕骨折のチワワちゃんです。橈尺骨骨折は動物病院では一番よくある骨折だと思います。ロッキングプレートであるLCPのコンディラープレート1.5で対応しました。治りも順調で元気に帰りました。よかったね。

犬の子宮蓄膿症の手術(外科)

2018/4/9(月)

子宮の中にバイ菌が感染し、膿がたまってしまう病気です。食欲・元気がない、膣から膿が出る、お水を飲む量が増加するなどで気がつかれることが多いようです。超音波検査で迅速に診断できます。治療には子宮と卵巣を摘出する手術が必要です。治療が遅れると、腎不全や敗血症、腹膜炎を起こす怖い病気ですので注意が必要です。今回のワンちゃんも無事元気に退院できました。よかったね。

イヌの特発性癲癇(てんかん)発作のMRI検査

2018/4/7(土)

けいれん発作が出るとのことで来院されました。MRI検査では脳に構造上の異常を認めず、特発性てんかんとの診断でお薬での治療となりました。発作は現在のところ、お薬で良好にコントロールされています。

犬の脾臓腫瘍破裂の手術(腫瘍外科)

2018/4/5(木)

大型犬の子が脾臓腫瘍破裂の緊急手術依頼で来院されました。脾臓に腫瘤が存在し、腹腔内に出血もしている危険な状態でした。手術は無事終了し紹介元の病院様から退院しました。病理組織検査の結果は「血管肉腫」でした。

大腿骨頭の無菌性壊死(レッグ・カルベ・ペルテス病)の骨頭切除手術(整形外科)

2018/4/3(火)

1歳未満の小型犬に多い病気です。成長期に 大腿骨頭の血流が悪くなり壊死してしまう病気で、骨が変形して関節炎を起こします。これによって痛みが生じ、 悪い方の後肢を上げがちになり、症状が進むと腿の筋肉が萎縮して3本足で歩行するようになります。痛みや跛行のあるものでは手術による早期治療が回復を早めるために重要です。今回の子も無事手術を終了し元気に歩けるようになりました。良かったね。

イヌの乳腺腫瘍の摘出手術(腫瘍外科)

2018/4/1(日)

ダックスちゃんが乳腺にできたシコリの診察で来院されました。左右の乳腺に4ヶ所のシコリが点在していたため、両側乳腺全切除手術で対応しました。摘出後の病理組織検査の結果はすべて「乳腺腺腫」で良性でした。無事元気に退院しました。よかったね。

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