やまと動物病院 > お知らせ

頚部椎間板ヘルニアのMRI検査→手術(ベントラルスロット術)その1

2020/5/13(水)

小型犬の子が四肢不全麻痺と痛みの症状で来院されました。MRI検査にて第2-3頚椎間の椎間板ヘルニアを認め、手術となりました。→その2へ続く

犬の歯槽膿漏の手術(歯科)

2020/5/11(月)

多くのワンちゃん、ネコちゃんは高齢になると歯周病に罹患しています。これらの治療にはきちんとした手順で歯周治療を行うことが大切です。歯石をスケーラーで落とすだけでなく、見えないところの治療であるルートプレーニング、キュレッタージ、ポリッシングといった工程が大切になります。また、抜歯が必要な歯を残すと比較的すぐに再治療が必要になることが多く、結果として負担を増やすこととなります。将来を見据えての治療が大切です。今回の子はプロービングの結果、多くの歯が抜歯となりました。

犬の橈尺骨骨折の手術(整形外科)

2020/5/9(土)

左前腕骨折のトイプードルちゃんです。橈尺骨骨折は動物病院では一番よくある骨折だと思います。ロッキングプレートであるPAXで対応しました。治りも順調で元気に帰りました。よかったね。

犬の特発性癲癇(てんかん)発作のMRI検査

2020/5/7(木)

けいれん発作が出るワンちゃんが来院されました。MRI検査では脳に構造上の異常を認めず、特発性てんかんとの診断でお薬での治療となりました。発作は現在のところ、お薬で良好にコントロールされています。

ハリネズミの体表腫瘍の摘出手術(エキゾチック)

2020/5/5(火)

陰部付近の腫瘍が大きくなって出血しているとのことで来院されました。外科手術で摘出しました。病理組織検査の結果は「線維腫」でした。無事元気に退院しました。よかったね。

ロッキングプレートによる犬の脛骨骨折の手術(整形外科)

2020/5/3(日)

ロッキングプレートは、スクリューとプレートをロックする特殊な構造により骨折部位を固定する比較的新しいプレートシステムです。従来のプレートシステムでは補えなかった部分の骨折や癒合不全の症例にも高い効果を発揮します。当院ではLCP、MATRIX、PAX、TAITANといったシステムを用いて、最近ではプレート手術全例にロッキングプレートを使用しています。今回の子は交通事故の柴犬ちゃんでした。術後元気に退院し、無事走れるようになりました。よかったね。

イヌの腰部椎間板ヘルニア MRI検査からの手術<その2>

2020/5/1(金)

手術の様子です。その後順調に回復、手術から1週間で元気に歩いて退院しました。よかったね。

イヌの腰部椎間板ヘルニア MRI検査からの手術<その1>

2020/4/29(水)

ダックスちゃんが両後肢麻痺グレード3で来院されました。即日MRI検査で第2-3腰椎間椎間板ヘルニア・右側圧迫と診断し手術となりました。→<その2>へ続く

ゴールデンウィーク期間中の休診日のお知らせ2020

2020/4/27(月)

4/29、5/3-6はグループ4病院とも休診となります。休診中は安東本院にて急患診察をしております。事前に電話予約のうえ、ご来院下さい。ご不便をお掛け致しますが、ご了承の程お願い申し上げます。

犬の特発性癲癇(てんかん)発作のMRI検査

2020/4/25(土)

けいれん発作が出るワンちゃんが来院されました。MRI検査では脳に構造上の異常を認めず、特発性てんかんとの診断でお薬での治療となりました。発作は現在のところ、お薬で良好にコントロールされています。

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ご不明な点がございましたら診察時間内にお電話にてご相談ください。

  • 安東本院 TEL 054-246-7111 詳しくはこちら
  • 瀬名病院 TEL 054-265-6200 詳しくはこちら
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当院は日本動物高度医療センターと連携をとっており 放射線治療など、より高度な治療を必要とする場合 連携して治療が受けられるようになっています。