やまと動物病院 > お知らせ

イヌの乳腺腫瘍の摘出手術(腫瘍外科)

2019/4/1(月)

ミニチュアダックスちゃんが乳腺にできたシコリを気にされて来院されました。腫瘤の切除手術および卵巣子宮全摘出で対応しました。摘出後の病理組織検査の結果は、「乳腺良性混合腫瘍」でした。翌日元気に退院していきました。よかったね。

犬の歯槽膿漏の手術(歯科)

2019/3/30(土)

多くのワンちゃん、ネコちゃんは高齢になると歯周病に罹患しています。これらの治療にはきちんとした手順で歯周治療を行うことが大切です。歯石をスケーラーで落とすだけでなく、見えないところの治療であるルートプレーニング、キュレッタージ、ポリッシングといった工程が大切になります。また、抜歯が必要な歯を残すと比較的すぐに再治療が必要になることが多く、結果として負担を増やすこととなります。将来を見据えての治療が大切です。プロービングの結果、多くの歯が抜歯となりました。

ウサギの子宮腺癌の手術(エキゾチック)

2019/3/28(木)

陰部からの出血を繰り返し、元気食欲がないとのことで来院されました。エコー検査にて子宮に腫瘤を認め、手術にて摘出しました。病理組織検査の結果は両側の「子宮腺癌」でした。病理の先生から「検索範囲に脈管内や漿膜面への明らかな腫瘍の浸潤は認められませんが、経過に注意は必要と考えられます。」とのコメントでした。翌日元気に退院されました。「ウサギさんが10歳まで長生きしたらほぼ100%近く子宮の病気になる」という説があります。飼育下のウサギさんが長生きするためには早期の避妊手術が必要であると考えられます。

犬の皮下停留精巣の手術(外科)

2019/3/26(火)

精巣が陰嚢に到達せず、お腹の中や内股の皮膚の下に停留してしまった状態をこう呼びます。犬で多く認められる疾患ですが、過去にもアップしてありますが、ネコでも年間数件手術します。潜在精巣では腫瘍の発生率が高いことから早期の去勢手術が推奨されます。今回の子は鼡径部皮下に触診でも確認でき、翌日無事退院していきました。よかったね。

犬の特発性癲癇(てんかん)発作のMRI検査

2019/3/24(日)

けいれん発作が出るとのことで来院されました。MRI検査では脳に構造上の異常を認めず、特発性てんかんとの診断でお薬での治療となりました。発作は現在のところ、お薬で良好にコントロールされています。

犬の膀胱結石の手術(外科)

2019/3/22(金)

血尿・頻尿の症状で来院されました。レントゲン・エコー検査にて、膀胱内に結石を認め、手術による摘出となりました。無事手術も終わり元気に退院しました。よかったね。

イヌの歯槽膿漏の手術(歯科)

2019/3/20(水)

多くのワンちゃん、ネコちゃんは高齢になると歯周病に罹患しています。これらの治療にはきちんとした手順で歯周治療を行うことが大切です。歯石をスケーラーで落とすだけでなく、見えないところの治療であるルートプレーニング、キュレッタージ、ポリッシングといった工程が大切になります。また、抜歯が必要な歯を残すと比較的すぐに再治療が必要になることが多く、結果として負担を増やすこととなります。将来を見据えての治療が大切です。

イヌの歯周病からの下顎骨折の手術(歯科)

2019/3/18(月)

重度の歯周病で下顎の病的骨折をしているワンちゃんが来院されました。悪い歯の抜歯と下顎のプレート固定(TITAN LOCK1.5mm使用)で対応しました。退院後しっかりご飯が食べられるようになりました。よかったね。

犬の発作のMRI検査

2019/3/16(土)

市外の先生から発作の症状の精密検査ご依頼でご紹介がありました。MRIや脳脊髄液検査の結果、脳炎や脳梗塞が疑われ、紹介元の病院さんでの治療開始となりました。

犬の膝蓋骨脱臼(パテラ)の手術(整形外科)

2019/3/14(木)

小型犬にはとても多い病気です。膝のお皿が脱臼して足を痛がったり、つけなくなったりします。当院では症状(跛行、脚変形、疼痛)が持続する場合に手術をおすすめしています。手術方法は症状の程度や重症度(グレード)を総合的に判断して、内側解放、滑車溝造溝(トンネルリセッション他)、脛骨稜転移、関節包の調節・縫縮、ラテラルスーチャー他、複数の手技を組み合わせて行います。症例にあわせて複数ある手術方法を適切に組み合わせるのが大切です。今回のワンちゃんも元気に走れるようになりました。よかったね。

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JARMeC 日本動物高度医療センター

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当院は日本動物高度医療センターと連携をとっており 放射線治療など、より高度な治療を必要とする場合 連携して治療が受けられるようになっています。