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イヌの特発性癲癇(てんかん)発作のMRI検査

2018/10/24(水)

けいれん発作が出るとのことで来院されました。MRI検査では脳に構造上の異常を認めず、特発性てんかんとの診断でお薬での治療となりました。発作は現在のところ、お薬で良好にコントロールされています。

犬の橈尺骨骨折の手術(整形外科)

2018/10/22(月)

前腕骨折のイタグレちゃんです。橈尺骨骨折は動物病院では一番よくある骨折だと思います。ロッキングプレートであるLCPのコンディラープレート2.0で対応しました。治りも順調でその後のレントゲンでの仮骨増生も旺盛でした。よかったね。

犬の脾臓破裂の手術(腫瘍外科)

2018/10/20(土)

ワンちゃんが急性のショック症状で来院されました。超音波検査をしたところ、脾臓に腫瘤が存在し、腹腔内に大量出血もしている危険な状態でした。すぐに緊急手術となりました。腫瘍と腸間膜などとの癒着部分は超音波メスで迅速に剥離していきます。輸血も並行して行い、危険な状態を脱し無事退院しました。よかったね。

子猫の里親さん募集しています10/12→決まりました。ありがとうございます10/17

2018/10/12(金)

1ヶ月齢トラ模様の女の子。たくさんミルクを飲んで元気いっぱいです。面会できます(要予約になります。安東本院までお問い合わせください)→決まりました。ありがとうございます10/17

犬の腰部椎間板ヘルニア MRI検査からの手術<その2>

2018/10/10(水)

手術の様子です。骨髄移植も併用し、その後順調に回復、手術から1週間で元気に歩けるようになりました。よかったね。

犬の腰部椎間板ヘルニア MRI検査からの手術<その1>

2018/10/8(月)

ダックスちゃんが両後肢麻痺グレード4で来院されました。即日MRI検査で第12-13胸椎間椎間板ヘルニア・右側圧迫と診断し手術となりました。→<その2>へ続く

犬の癲癇(てんかん)発作のMRI検査

2018/10/6(土)

以前から時折けいれん発作が出るとのことで来院されました。MRI検査では脳に構造上の異常を認めず、特発性てんかんとの診断でお薬での治療となりました。発作は現在のところ、お薬で良好にコントロールされています。

モルモットの不正咬合の処置(エキゾチック)

2018/10/4(木)

モルモットは切歯・臼歯ともに常生歯であること、臼歯の咬合面が急勾配であることなどから歯科疾患の発生率が高いです。今回の子は不正咬合に伴う食欲不振が認められ、全身麻酔下で歯を削る処置を行いました。その後食欲も回復し元気になりました。

犬の膀胱・尿道結石の手術(外科)

2018/10/2(火)

尿が出にくい、血尿、頻尿の症状で来院されました。レントゲン検査にて、膀胱・尿道内に結石を認め、手術による摘出となりました。無事手術も終わり元気に退院しました。よかったね。

犬の肺癌の肺葉切除手術その2(腫瘍外科)

2018/9/30(日)

前回のレントゲン後の手術です。左肺後葉を切除し、無事元気に退院しました。病理組織検査結果は「肺腺癌」でした。以下病理診断医のコメント:肺腫瘤部では異型性を有す上皮性の腫瘍細胞が浸潤性を示しながら増殖しており、肺腺癌と診断します。切除縁上に明らかな腫瘍の増殖は認められませんが、経過に注意は必要と考えられます。

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当院は日本動物高度医療センターと連携をとっており 放射線治療など、より高度な治療を必要とする場合 連携して治療が受けられるようになっています。