やまと動物病院 > お知らせ

子猫の里親さん募集しています→決まりました。ありがとうございます12/28

2018/12/25(火)

3ヶ月齢男の子。少し怖がりですが馴れると甘えん坊な子たちです。面会できます(要予約になります。安東本院までお問い合わせください)→決まりました。ありがとうございます12/28

犬の頸部椎間板ヘルニアのMRI検査

2018/12/3(月)

他院からのご紹介で右半身不全麻痺のチワワちゃんがMRI検査希望で来院されました。画像から第4-5頚椎間右よりに椎間板の突出を認めました。画像診断結果をお渡ししご紹介病院での治療となりました。

犬の歯石除去の手術(歯科)

2018/11/29(木)

多くのワンちゃん、ネコちゃんは高齢になると歯周病に罹患しています。これらの治療にはきちんとした手順で歯周治療を行うことが大切です。歯石をスケーラーで落とすだけでなく、見えないところの治療であるルートプレーニング、キュレッタージ、ポリッシングといった工程が大切になります。また、抜歯が必要な歯を残すと比較的すぐに再治療が必要になることが多く、結果として負担を増やすこととなります。将来を見据えての治療が大切です。

犬の前十字靭帯断裂の整復手術(整形外科)

2018/11/27(火)

当院では他院からのご紹介などもあり、前十字靭帯断裂の整復手術はとても多いです。体重・犬種にあわせて手術方法を選択しますが、実際に関節内部の壊れた半月板・靭帯の様子、骨の形状や膝蓋骨のバランスなどを観察しながら細かに術式を変化させていくと、術後の回復がとても良くなります。また、関節内部・周囲の構造を極力痛めない手術が良い結果につながりますので、手術時間を短くすることも大切です。今回の子も元気に歩いて退院していきました。よかったね。

 

犬の内視鏡による胃内異物摘出(石ころ)

2018/11/25(日)

石ころを飲み込んでしまったワンちゃんが内視鏡依頼で来院されました。近医で催吐処置をしてもらい小さい石が4つ出たが、レントゲンで確認したところ胃の中に一番大きな石が1個残ってしまっているとのお話でした。内視鏡で無事摘出できました。よかったね。

犬の歯石除去の手術(歯科)

2018/11/23(金)

多くのワンちゃん、ネコちゃんは高齢になると歯周病に罹患しています。これらの治療にはきちんとした手順で歯周治療を行うことが大切です。歯石をスケーラーで落とすだけでなく、見えないところの治療であるルートプレーニング、キュレッタージ、ポリッシングといった工程が大切になります。また、抜歯が必要な歯を残すと比較的すぐに再治療が必要になることが多く、結果として負担を増やすこととなります。将来を見据えての治療が大切です。

ネコの前十字靭帯断裂の整復手術(整形外科)

2018/11/21(水)

当院では他院からのご紹介などもあり、前十字靭帯断裂の整復手術はとても多いです。体重・犬種にあわせて手術方法を選択しますが、実際に関節内部の壊れた半月板・靭帯の様子、骨の形状や膝蓋骨のバランスなどを観察しながら細かに術式を変化させていくと、術後の回復がとても良くなります。また、関節内部・周囲の構造を極力痛めない手術が良い結果につながりますので、手術時間を短くすることも大切です。今回はネコちゃんでしたが元気に歩いて退院していきました。よかったね。(ヒトの医学では、ハムストリング腱や骨付き膝蓋腱を用いて再建する自家腱移植が主流となっています)

犬の子宮蓄膿症の手術(外科)

2018/11/19(月)

子宮の中にバイ菌が感染し、膿がたまってしまう病気です。食欲・元気がない、膣から膿が出る、お水を飲む量が増加するなどで気がつかれることが多いようです。超音波検査で迅速に診断できます。治療には子宮と卵巣を摘出する手術が必要です。治療が遅れると、腎不全や敗血症、腹膜炎を起こす怖い病気ですので注意が必要です。写真のワンちゃんも無事元気に退院できました。よかったね。

犬の脊髄腫瘍疑いのMRI検査

2018/11/17(土)

県外の先生からのご紹介で後ろ足が麻痺したワンちゃんのMRI検査を行いました。画像から脊髄腫瘍が強く疑われました。結果をご紹介もとの先生にお伝えし、そちらでの治療となりました。

犬の皮膚腫瘍の摘出手術(腫瘍外科)

2018/11/15(木)

ワンちゃんが耳介と背中にできた小さな腫瘤で来院されました。外科手術により切除しました。病理組織検査の結果は耳介が「悪性黒色腫」、背中が「線維性付属器過誤腫」でした。現在2年近く経ちますが再発も無く良好です。よかったね。 以下、病理診断医のコメント:黒色腫瘤では、細胞質内に豊富なメラニン顆粒を含有する。観察可能な核は大小不同を呈する類円形から楕円形で、核小体は明瞭。核分裂像が稀に観察される。腫瘍細胞の脈管浸潤像は観察されず、サージカルマージンも明瞭。

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JARMeC 日本動物高度医療センター

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当院は日本動物高度医療センターと連携をとっており 放射線治療など、より高度な治療を必要とする場合 連携して治療が受けられるようになっています。