やまと動物病院 > お知らせ

犬の頚部多発性椎間板ヘルニアのMRI検査

2019/2/20(水)

頚部の痛みの精密検査依頼でご紹介がありました。MRI検査にて多発性の椎間板ヘルニアを認め、ご紹介もとの先生のところで治療となりました。

犬の特発性癲癇(てんかん)発作のMRI検査

2019/2/18(月)

けいれん発作が出るとのことで来院されました。MRI検査では脳に構造上の異常を認めず、特発性てんかんとの診断でお薬での治療となりました。発作は現在のところ、お薬で良好にコントロールされています。

犬の歯槽膿漏の手術(歯科)

2019/2/16(土)

多くのワンちゃん、ネコちゃんは高齢になると歯周病に罹患しています。これらの治療にはきちんとした手順で歯周治療を行うことが大切です。歯石をスケーラーで落とすだけでなく、見えないところの治療であるルートプレーニング、キュレッタージ、ポリッシングといった工程が大切になります。また、抜歯が必要な歯を残すと比較的すぐに再治療が必要になることが多く、結果として負担を増やすこととなります。将来を見据えての治療が大切です。プロービングの結果、多くの歯が抜歯となりました。

犬の歯周病の手術(歯科)

2019/2/14(木)

多くのワンちゃん、ネコちゃんは高齢になると歯周病に罹患しています。これらの治療にはきちんとした手順で歯周治療を行うことが大切です。歯石をスケーラーで落とすだけでなく、見えないところの治療であるルートプレーニング、キュレッタージ、ポリッシングといった工程が大切になります。また、抜歯が必要な歯を残すと比較的すぐに再治療が必要になることが多く、結果として負担を増やすこととなります。将来を見据えての治療が大切です。プロービングの結果、多くの歯が抜歯となりました。

イヌの膝蓋骨脱臼(パテラ)の手術(整形外科)

2019/2/12(火)

小型犬にはとても多い病気です。膝のお皿が脱臼して足を痛がったり、つけなくなったりします。当院では症状(跛行、脚変形、疼痛)が持続する場合に手術をおすすめしています。手術方法は症状の程度や重症度(グレード)を総合的に判断して、内側解放、滑車溝造溝(トンネルリセッション他)、脛骨稜転移、関節包の調節・縫縮、ラテラルスーチャー他、複数の手技を組み合わせて行います。症例にあわせて複数ある手術方法を適切に組み合わせるのが大切です。

犬の前十字靭帯断裂の整復手術(整形外科)

2019/2/10(日)

当院では他院からのご紹介などもあり、前十字靭帯断裂の整復手術はとても多いです。体重・犬種にあわせて手術方法を選択しますが、実際に関節内部の壊れた半月板・靭帯の様子、骨の形状や膝蓋骨のバランスなどを観察しながら細かに術式を変化させていくと、術後の回復がとても良くなります。また、関節内部・周囲の構造を極力痛めない手術が良い結果につながりますので、手術時間を短くすることも大切です。今回の子は膝蓋骨脱臼もグレード4だったため同時に整復し、元気に歩いて退院していきました。よかったね。

犬の歯槽膿漏の手術(歯科)

2019/2/8(金)

多くのワンちゃん、ネコちゃんは高齢になると歯周病に罹患しています。これらの治療にはきちんとした手順で歯周治療を行うことが大切です。歯石をスケーラーで落とすだけでなく、見えないところの治療であるルートプレーニング、キュレッタージ、ポリッシングといった工程が大切になります。また、抜歯が必要な歯を残すと比較的すぐに再治療が必要になることが多く、結果として負担を増やすこととなります。将来を見据えての治療が大切です。プロービングの結果、多くの歯が抜歯となりました。

犬の腰部椎間板ヘルニアのMRI検査

2019/2/6(水)

後ろ足の麻痺の精査依頼でMRI検査の依頼がありました。画像から腰部に3ヶ所脊髄への圧迫を認め、さらに造影検査から第1-2腰椎間が主病変と判断し、ご紹介もとの先生のところで治療となりました。

犬の断尾手術(外科)

2019/2/4(月)

慢性的に自分の尾を自咬してしまうワンちゃんが来院されました。相談の結果、尾を根本から切ることになりました。

犬の腰部椎間板ヘルニアのMRI検査

2019/2/2(土)

市外の先生から、ミニチュアダックスの両後肢麻痺を主訴にMRI検査のご紹介がありました。検査の結果、第3-4腰椎間右側に圧迫を認めました。ご紹介病院にお返しし、手術となりました。

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当院は日本動物高度医療センターと連携をとっており 放射線治療など、より高度な治療を必要とする場合 連携して治療が受けられるようになっています。