やまと動物病院 > お知らせ

猫の大腿骨骨折の手術(整形外科)

2022/4/14(木)

左足の大腿骨骨折の猫ちゃんが来院されました。MATRIX2.0mmプレートを使用し無事歩けるようになりました。よかったね。

猫の脳炎のMRI検査

2022/4/12(火)

神経症状の精密検査依頼で来院されました。MRI画像では右側大脳の梨状葉に、T2WIとFLAIRで高信号、T1WIで等信号、造影T1WIでわずかな増強を示す辺縁不整かつ境界不明瞭の病変を認めました。画像所見と脳脊髄液検査の結果から脳炎(感染性または非感染性)を疑い、お薬での治療となりました。

イヌの扁平上皮癌の手術(腫瘍外科)

2022/4/10(日)

ワンちゃんが首の後ろにできた腫瘍の切除希望で来院されました。無事手術で摘出できました。元気に歩いて退院しました。病理組織検査の結果は悪性の「扁平上皮癌」でした。腫瘍細胞の明らかな脈管浸潤は観察されずサージカルマージンは明瞭でしたが今後も再発に注意が必要です。 

犬の食道内異物(歯磨きガム)の内視鏡補助下摘出術

2022/4/8(金)

ワンちゃんが苦しそうで喉に何か詰まっているのではないかとのことで来院されました。レントゲン検査をしたところ、何か細長い異物がありそうということで、内視鏡検査になりました。検査の結果、牛皮で出来た歯磨きガムが食道内にひっかかっていたことがわかりました。大きなガムだったので内視鏡で確認しながら長い鉗子で食道粘膜を傷つけないよう慎重に取り出しました。麻酔からの覚醒後はすっかり元気になりました。よかったね。

犬の胆嚢摘出の手術(外科)

2022/4/6(水)

チワワちゃんが嘔吐・食欲不振の体調不良で来院されました。エコー検査で胆嚢粘液嚢腫および部分的な胆嚢破裂を疑い開腹手術となりました。胆嚢摘出および腹腔内をよく洗浄しました。その後無事元気に退院していきました。よかったね。

イヌの腰部椎間板ヘルニア  MRI検査からの手術<その2>

2022/4/4(月)

手術の様子です。骨髄移植も併用しました。グレードが高かったですが、その後順調に回復し歩いて退院となりました。よかったね。

イヌの腰部椎間板ヘルニア  MRI検査からの手術<その1>

2022/4/2(土)

ダックスちゃんが両後肢麻痺グレード4で来院されました。即日MRI検査で第4-第6腰椎間椎間板ヘルニア・右側優位な圧迫と診断し即日手術となりました。→<その2>へ続く

猫の尿路閉塞における会陰尿道瘻形成手術(泌尿器外科)

2022/3/31(木)

オス猫さんで多い尿道閉塞に対する手術です。尿道閉塞は緊急的にはカテーテルで解除しますが、繰り返す場合に恒久的な解除方法としての手術をおすすめしています。古くから行われている尿道粘膜と皮膚を直接縫合するWilson法と、包皮粘膜を利用して尿道と粘膜を縫合する方法があります。前者の術式の場合、術後の合併症である造瘻部狭窄を起こすことがまれにあるため、それを防ぐためにあみ出されたのが後者の術式です。後者の術式はさらに現在3種類の方法に分かれますが、実際にやってみますとそれぞれに長所短所があります。今回はWilson法を実施しました。今回の猫さんも無事終了し退院後も順調に排尿するようになりました。よかったね。

犬の頚部椎間板ヘルニアのMRI検査→手術(ヘミラミネクトミー)その2

2022/3/29(火)

前回のMRI検査からの手術です。通常、頸部の椎間板ヘルニアは喉側から行なうベントラルスロット手術が適応になることがほとんどですが、この第7頸椎-第1胸椎は解剖学的な構造上、例外的に体側側からのヘミラミネクトミー手術が適応となります。手術も無事成功し術直後から痛みもなくなり元気に退院していきました。良かったね。

犬の頚部椎間板ヘルニアのMRI検査→手術(ヘミラミネクトミー)その1

2022/3/27(日)

重度の頸部痛症状でダックスちゃんが来院されました。MRI検査の結果、第7頚-第1胸椎間の椎間板ヘルニアと診断、手術となりました。→その2へ続く

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