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イヌの環軸不安定症の手術(神経外科)

2020/11/15(日)

多くはトイ犬種や小型犬の比較的若い子に多い病気です。首の1番目と2番目の骨が脱臼を起こし、首を痛がったり、歩けなくなったりします。ピンと骨セメントを使用した特殊な手術で治療します。症状は術後、劇的に良くなります。今回の子も痛みもとれて元気に退院しました。よかったね。

犬の歯槽膿漏の手術(歯科)

2020/11/13(金)

多くのワンちゃん、ネコちゃんは高齢になると歯周病に罹患しています。これらの治療にはきちんとした手順で歯周治療を行うことが大切です。歯石をスケーラーで落とすだけでなく、見えないところの治療であるルートプレーニング、キュレッタージ、ポリッシングといった工程が大切になります。また、抜歯が必要な歯を残すと比較的すぐに再治療が必要になることが多く、結果として負担を増やすこととなります。将来を見据えての治療が大切です。今回の写真の子はプロービングの結果、多くの歯が抜歯となりました。

イヌの頚部椎間板ヘルニア MRI検査からの手術<その2>

2020/11/11(水)

いつものベントラルスロット手術を行いました。術後麻痺もなくなり元気に歩いて退院しました。よかったね。

イヌの頚部椎間板ヘルニア MRI検査からの手術<その1>

2020/11/9(月)

ラブラドールちゃんが四肢不全麻痺の症状で来院されました。MRI検査で第4-5頸椎間椎間板ヘルニアと診断し手術となりました。→<その2>へ続く

犬の膀胱結石の摘出手術(泌尿器外科)

2020/11/7(土)

血尿・頻尿の症状で来院されました。レントゲン・エコー検査にて、膀胱内に結石を認め、手術による摘出となりました。無事手術も終わり元気に退院しました。よかったね。

犬の乳腺腫瘍の摘出手術(腫瘍外科)

2020/11/5(木)

ポメラニアンちゃんが乳腺にシコリができたとのことで来院されました。左右3-5乳腺領域切除術を行いました。摘出後の病理組織結果は、「乳腺腺腫(複合型)/反応性リンパ節 」であり、摘出時点での悪性腫瘍はありませんでした。手術してよかったですね。無事元気に退院しました。

犬の眼瞼腫瘤の切除手術(外科)

2020/11/3(火)

加齢に伴って、まぶたにシコリができることがあります。眼球に対して刺激になって結膜炎や痛みの症状が出る、視覚の妨げになるなどの場合には手術をおすすめします。再発のないようにイボを根っこから、ノッチができないよう「楔形」や「四辺」をイメージに切り取って縫い合わせます。アイラインが確実にピッタリ合うように丁寧に縫うことが仕上がりの良し悪しを決めます。今回の写真の子もきれいに治りました。病理組織検査の結果は黒色細胞腫で良性でした。よかったね。

犬の歯石除去の手術(歯科)

2020/11/1(日)

多くのワンちゃん、ネコちゃんは高齢になると歯周病に罹患しています。これらの治療にはきちんとした手順で歯周治療を行うことが大切です。歯石をスケーラーで落とすだけでなく、見えないところの治療であるルートプレーニング、キュレッタージ、ポリッシングといった工程が大切になります。また、抜歯が必要な歯を残すと比較的すぐに再治療が必要になることが多く、結果として負担を増やすこととなります。将来を見据えての治療が大切です。今回の子もキレイになりました。よかったね。

猫の尿路閉塞における会陰尿道瘻形成手術(泌尿器外科)

2020/10/30(金)

オス猫さんで多い尿道閉塞に対する手術です。尿道閉塞は緊急的にはカテーテルで解除しますが、繰り返す場合に恒久的な解除方法としての手術をおすすめしています。古くから行われている尿道粘膜と皮膚を直接縫合するWilson法と、包皮粘膜を利用して尿道と粘膜を縫合する方法があります。前者の術式の場合、術後の合併症である造瘻部狭窄を起こすことがまれにあるため、それを防ぐためにあみ出されたのが後者の術式です。後者の術式はさらに現在3種類の方法に分かれますが、実際にやってみますとそれぞれに長所短所があります。今回の猫さんも無事終了し退院後も順調に排尿するようになりました。よかったね。

ゴム製の異物による腸閉塞の手術(消化器外科)

2020/10/28(水)

ワンちゃんが嘔吐・食欲不振の症状で来院されました。エコー検査で小腸に異物を確認、すぐ手術で摘出となりました。おもちゃのパーツでした。その後無事元気に退院しました。良かったね。

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