やまと動物病院 > お知らせ

犬の腹腔内潜在精巣(停留精巣)の手術 (外科)

2019/8/16(金)

精巣が陰嚢に到達せず、お腹の中や内股の皮膚の下に停留してしまった状態をこう呼びます。犬で多く認められる疾患ですが、過去にもアップしてありますが、ネコでも年間数件手術します。潜在精巣では腫瘍の発生率が高いことから早期の去勢手術が推奨されます。当院の超音波検査での潜在精巣の発見率は100%ですので、どこにあるかわからず無駄に手術の傷が増えることはありません。ダメージの少ない手術が可能です。今回の子は右側の精巣がお腹の中にありました。小さな傷で無事手術も終了し元気に退院しました。よかったね。

犬の乳腺腫瘍の摘出手術(腫瘍外科)

2019/8/13(火)

ワンちゃんが乳腺にできた2ヵ所のシコリを気にされて来院されました。単一乳腺切除術×2ヵ所で対応しました。摘出後の病理組織検査の結果は、「乳腺腺腫(複合型)」で悪性ではありませんでした。よかったね。

2019年 夏季休診日のお知らせ

2019/8/11(日)

やまと動物病院グループ(安東本院・瀬名病院・静岡南病院・駒越病院)とも8/13(火)~16(金)が夏季休診となります。休診中対応の詳細につきましては受付・スタッフにお尋ねください。ご不便をお掛け致しますが、ご了承の程お願い申し上げます。

犬の歯石除去の手術(歯科)

2019/8/9(金)

多くのワンちゃん、ネコちゃんは高齢になると歯周病に罹患しています。これらの治療にはきちんとした手順で歯周治療を行うことが大切です。歯石をスケーラーで落とすだけでなく、見えないところの治療であるルートプレーニング、キュレッタージ、ポリッシングといった工程が大切になります。また、抜歯が必要な歯を残すと比較的すぐに再治療が必要になることが多く、結果として負担を増やすこととなります。将来を見据えての治療が大切です。

イヌの腰部椎間板ヘルニア MRI検査からの手術<その2>

2019/8/7(水)

手術の様子です。骨髄移植も併用し、その後順調に回復、手術から1週間で元気に歩いて退院しました。よかったね。

イヌの腰部椎間板ヘルニア MRI検査からの手術<その1>

2019/8/5(月)

ダックスちゃんが両後肢麻痺グレード4で来院されました。即日MRI検査で第2-3腰椎間椎間板ヘルニア・左側圧迫と診断し手術となりました。→<その2>へ続く

犬の乳腺腫瘍の摘出手術(腫瘍外科)

2019/8/3(土)

マルチーズちゃんが乳腺にシコリができたとのことで来院されました。左第5乳腺部の単一乳腺切除術を行いました。摘出後の病理組織結果は、「乳腺腺腫(複合型)/反応性リンパ節 」であり、摘出時点での悪性腫瘍はありませんでした。手術してよかったですね。無事元気に退院しました。 

犬の特発性癲癇(てんかん)発作のMRI検査

2019/8/1(木)

市外の先生からけいれん発作が出るとのことでMRI検査の依頼がありました。検査では脳に構造上の異常を認めず、特発性てんかんとの診断でご紹介もとの病院様での治療となりました。

犬の歯槽膿漏の手術(歯科)

2019/7/31(水)

多くのワンちゃん、ネコちゃんは高齢になると歯周病に罹患しています。これらの治療にはきちんとした手順で歯周治療を行うことが大切です。歯石をスケーラーで落とすだけでなく、見えないところの治療であるルートプレーニング、キュレッタージ、ポリッシングといった工程が大切になります。また、抜歯が必要な歯を残すと比較的すぐに再治療が必要になることが多く、結果として負担を増やすこととなります。将来を見据えての治療が大切です。写真の子はプロービングの結果、多くの歯が抜歯となりました。

犬の子宮蓄膿症の手術(外科)

2019/7/29(月)

子宮の中にバイ菌が感染し、膿がたまってしまう病気です。食欲・元気がない、膣から膿が出る、お水を飲む量が増加するなどで気がつかれることが多いようです。超音波(エコー)検査で迅速に診断できます。治療には子宮と卵巣を摘出する手術が必要です。治療が遅れると、腎不全や敗血症、腹膜炎を起こす怖い病気ですので注意が必要です。写真のワンちゃんも無事元気に退院できました。よかったね。

診療案内

ご不明な点がございましたら診察時間内にお電話にてご相談ください。

  • 安東本院 TEL 054-246-7111 詳しくはこちら
  • 瀬名病院 TEL 054-265-6200 詳しくはこちら
  • 駒越病院 TEL 054-337-3210 詳しくはこちら
  • 静岡南 TEL 054-269-5555 詳しくはこちら

JARMeC 日本動物高度医療センター

日本動物高度医療センター
との連携について

当院は日本動物高度医療センターと連携をとっており 放射線治療など、より高度な治療を必要とする場合 連携して治療が受けられるようになっています。