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犬の内視鏡による異物摘出(ひも)

2017/1/9(月)

同じようなことが続きます。ひもを飲み込んでしまったトイプードルちゃんが来院されました。これも胃から腸へ流れてしまうと腸閉塞の危険性が極めて高いため、麻酔処置後、内視鏡にて摘出となりました。今回もスムーズに回収でき、無事元気に退院しました。よかったね。999

犬の内視鏡による異物摘出(靴下)

2017/1/6(金)

靴下を飲み込んでしまったレトリバーちゃんが来院されました。長めの靴下(ストッキング?)とのことでしたので、大型犬では腸閉塞になるリスクがあります。麻酔処置後、内視鏡で無事摘出できました。よかったね。999

犬の乳腺腫瘍の摘出手術(腫瘍外科)

2017/1/4(水)

マルチーズちゃんが乳腺に複数シコリができた、とのことで来院されました。9箇所のシコリの散らばり方、何度も手術はしたくないとの飼い主さんの意向で、両側全て摘出することとなりました。摘出後の病理組織結果は、摘出時点での悪性腫瘍はありませんでした。手術してよかったですね。無事元気に退院しました。よかったね。998999

モルモットの腹腔内腫瘍の摘出手術(エキゾチック)

2016/12/30(金)

モルモットちゃんが元気食欲の低下で来院されました。エコー検査でお腹の中に巨大な腫瘤を確認、摘出手術となりました。病理組織検査の結果は「肉腫NOS」でした。以下、病理診断医のコメント:観察される間葉性腫瘍細胞の細胞形態および増殖様式は多様性を示し、分化傾向が乏しいため、肉腫NOS(Not otherwise specified)と診断します。鑑別として、悪性末梢神経鞘腫瘍が第1に挙げられます。997999998

年末年始休診日のお知らせ

2016/12/28(水)

安東本院・瀬名病院・静岡南病院・駒越病院の4病院、12/31~1/4が休診となります(30日の診察は午前中のみになります)。休診中対応の詳細につきましては来院時にスタッフにお尋ねください。ご不便をお掛け致しますが、ご了承の程お願い申し上げます。003

猫の内視鏡による胃内異物摘出(アルミ包装)

2016/12/28(水)

998猫ちゃんが去勢手術で来院されました。ここしばらく嘔吐が時折あり、普段から異物誤食癖があるので心配とのことでしたので、手術と同時の内視鏡検査を希望されました。胃の中には複数のアルミ包装(ワンちゃん用おやつ袋の包装)が認められ、すべて内視鏡で摘出しました。翌日無事退院しました。よかったね。

犬の内視鏡による異物摘出(ペットボトルの蓋)

2016/12/26(月)

ペットボトルの蓋を飲み込んでしまったワンちゃんが来院されました。いつも遊んでいるのを見つけると取り上げていたのですが、今回は目の前で飲み込まれてしまったとのことでした。内視鏡で確認したところどうも1つではないようでした。1つずつ摘出したところ合計3個の蓋が回収されました。見てないところでも飲み込んでいたのですね。その後無事元気に退院しました。よかったね。002

ハリネズミの避妊手術(エキゾチック)

2016/12/23(金)

ハリネズミ目-ハリネズミ科に属する、ネズミよりもモグラに近い動物です。近年、飼育に関する知識が一般に浸透してきたためか、診察する頻度が増えてきています。今回は避妊手術のご依頼です。無事終了し元気に退院しました。よかったね。008

犬の内視鏡による胃内検査

2016/12/21(水)

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お散歩中に竹串を食べてしまったワンちゃんが来院されました。破片を吐いたとのことでしたが、過去にも異物による胃切開の経験があり心配とのことで内視鏡検査をご希望されました。検査では胃内には異物を認めず、翌日無事元気に退院しました。よかったね。

猫の内視鏡による胃内検査

2016/12/19(月)

頻繁に嘔吐する猫ちゃんが精密検査依頼で来院されました。内視鏡検査で胃内を検査し、数ヶ所胃粘膜を採取し病理組織検査に出しました。結果は正常組織とのことでした。食事内容を変えたことが影響していた可能性もあり、食事の見直しで嘔吐はその後落ち着きました。よかったね。

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  • 瀬名病院 TEL 054-265-6200 詳しくはこちら
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JARMeC 日本動物高度医療センター

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当院は日本動物高度医療センターと連携をとっており 放射線治療など、より高度な治療を必要とする場合 連携して治療が受けられるようになっています。