やまと動物病院 > お知らせ

イヌの橈尺骨骨折の手術(整形外科)

2018/5/7(月)

前腕骨折のチワワちゃんです。橈尺骨骨折は動物病院では一番よくある骨折だと思います。ロッキングプレートであるLCPのコンディラープレート1.5で対応しました。治りも順調で元気に帰りました。よかったね。

イヌの耳血腫の手術

2018/5/5(土)

分泌液や血液が貯留し耳が膨らむ病気です。体質が原因といわれていますが、放置すると痛みや耳が変形してしまうため治療を必要とします。治療には注射針で液体を吸引排出した後に、炎症を抑える薬剤を注入します。同時に内服を併用します。これにより、ほとんどのケースではよくなりますが、まれに再発を繰り返す場合には外科手術が必要になる場合もあります。今回のワンちゃんは複数回の内科治療に対する反応が悪かったため、手術となりました。

イヌの歯槽膿漏の手術(歯科)

2018/5/3(木)

多くのワンちゃん、ネコちゃんは高齢になると歯周病に罹患しています。これらの治療にはきちんとした手順で歯周治療を行うことが大切です。歯石をスケーラーで落とすだけでなく、見えないところの治療であるルートプレーニング、キュレッタージ、ポリッシングといった工程が大切になります。また、抜歯が必要な歯を残すと比較的すぐに再治療が必要になることが多く、結果として負担を増やすこととなります。将来を見据えての治療が大切です。プロービングの結果、多くの歯が抜歯となりました。

犬の前十字靭帯断裂の整復手術(整形外科)

2018/5/1(火)

当院では他院からのご紹介などもあり、前十字靭帯断裂の整復手術はとても多いです。体重・犬種にあわせて手術方法を選択しますが、実際に関節内部の壊れた半月板・靭帯の様子、骨の形状や膝蓋骨のバランスなどを観察しながら細かに術式を変化させていくと、術後の回復がとても良くなります。また、関節内部・周囲の構造を極力痛めない手術が良い結果につながりますので、手術時間を短くすることも大切です。今回の子も元気に歩いて退院していきました。よかったね。

ゴールデンウィーク期間中の休診日のお知らせ 2018

2018/4/29(日)

4/30、5/3-5はグループ4病院とも休診となります。休診中は安東本院にて祝日診療(急患受付)をしています。事前に電話予約のうえ、ご来院下さい。ご不便をお掛け致しますが、ご了承の程お願い申し上げます。

診察室増築工事終了しました(安東本院MRI棟)

2018/4/27(金)

安東本院MRI棟への診察室増築工事が終了いたしました。新しく第5・6診察室ができました。ご迷惑をお掛けしておりましたが、これにより診察の待ち時間の短縮が期待できます。

イヌの脾臓摘出手術(腫瘍外科)

2018/4/25(水)

中型犬の子が急性の虚脱、横臥状態で来院されました。超音波検査をしたところ、脾臓に腫瘤が存在し、腹腔内に大量出血もしている危険な状態でした。すぐに緊急手術となりました。輸血も並行して行い、危険な状態を脱し無事退院しました。病理組織検査の結果は「血管肉腫」でした。退院後はお薬での治療となりました。

イヌの口唇の腫瘍摘出手術(腫瘍外科)

2018/4/23(月)

口唇にできた腫瘍から出血するとの症状で来院されました。手術で摘出し、無事元気に退院しました。病理組織検査の結果は「皮脂腺上皮腫」でした。

 

イヌの骨盤骨折の整復手術(整形外科)

2018/4/21(土)

10ヶ月のトイプードルちゃんが骨盤骨折で来院されました。左右の骨盤が折れて立てない状態でした。プレートとスクリューで固定する手術を行いました。2ヶ月前に大腿骨頭壊死で右足は骨頭切除をしてありましたので写真のような手術となりました。動画は術後6週間の歩行です。元気に歩けるようになりました。良かったね。

犬の前十字靭帯断裂の整復手術(整形外科)

2018/4/19(木)

当院では他院からのご紹介などもあり、前十字靭帯断裂の整復手術はとても多いです。体重・犬種にあわせて手術方法を選択しますが、実際に関節内部の壊れた半月板・靭帯の様子、骨の形状や膝蓋骨のバランスなどを観察しながら細かに術式を変化させていくと、術後の回復がとても良くなります。また、関節内部・周囲の構造を極力痛めない手術が良い結果につながりますので、手術時間を短くすることも大切です。今回の子も元気に歩いて退院していきました。よかったね。

診療案内

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  • 安東本院 TEL 054-246-7111 詳しくはこちら
  • 瀬名病院 TEL 054-265-6200 詳しくはこちら
  • 駒越病院 TEL 054-337-3210 詳しくはこちら
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JARMeC 日本動物高度医療センター

日本動物高度医療センター
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当院は日本動物高度医療センターと連携をとっており 放射線治療など、より高度な治療を必要とする場合 連携して治療が受けられるようになっています。