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犬の膝蓋骨脱臼(パテラ)の手術(整形外科)

2020/9/19(土)

小型犬にはとても多い病気です。膝のお皿が脱臼して足を痛がったり、つけなくなったりします。当院では症状(跛行、脚変形、疼痛)が持続する場合に手術をおすすめしています。手術方法は症状の程度や重症度(グレード)を総合的に判断して、内側解放、滑車溝造溝(トンネルリセッション他)、脛骨稜転移、関節包の調節・縫縮、ラテラルスーチャー他、複数の手技を組み合わせて行います。症例にあわせて複数ある手術方法を適切に組み合わせるのが大切です。今回のワンちゃんも元気に走れるようになりました。よかったね。

子猫の里親さん募集しています→9/17決まりました。ありがとうございます。

2020/9/14(月)

白、シャム柄 生後1.5ヶ月 甘えん坊な子猫ちゃんたちです。面会できます(要予約になります。安東本院までお電話にてお問い合わせ下さい)。待合室にいる時間もありますので会いに来てください。

犬の子宮蓄膿症の手術(外科)

2020/9/13(日)

子宮の中にバイ菌が感染し、膿がたまってしまう病気です。食欲・元気がない、膣から膿が出る、お水を飲む量が増加するなどで気がつかれることが多いようです。超音波検査で迅速に診断できます。治療には子宮と卵巣を摘出する手術が必要です。治療が遅れると、腎不全や敗血症、腹膜炎を起こす怖い病気ですので注意が必要です。今回のワンちゃんも無事元気に退院できました。よかったね。

犬の頚部椎間板ヘルニア MRI検査からの手術<その2>

2020/9/11(金)

ベントラルスロット手術を行いました。術後痛みもとれ、麻痺もなくなり元気に退院しました。よかったね。

犬の頚部椎間板ヘルニア MRI検査からの手術<その1>

2020/9/9(水)

ダックスちゃんが頚部痛と四肢不全麻痺の症状で来院されました。MRI検査で第2-3頸椎間椎間板ヘルニアと診断し手術となりました。→<その2>へ続く

犬の胆嚢摘出の手術(外科)

2020/9/7(月)

コッカースパニエルの子が黄疸を伴う体調不良で市内の先生からご紹介がありました。エコー検査で総胆管閉塞を疑い開腹手術となりました。胆嚢摘出および総胆管の詰まりを解除して、無事元気に退院していきました。よかったね。

犬の歯槽膿漏の手術(歯科)

2020/9/5(土)

多くのワンちゃん、ネコちゃんは高齢になると歯周病に罹患しています。これらの治療にはきちんとした手順で歯周治療を行うことが大切です。歯石をスケーラーで落とすだけでなく、見えないところの治療であるルートプレーニング、キュレッタージ、ポリッシングといった工程が大切になります。また、抜歯が必要な歯を残すと比較的すぐに再治療が必要になることが多く、結果として負担を増やすこととなります。将来を見据えての治療が大切です。今回の写真の子はプロービングの結果、多くの歯が抜歯となりました。

犬の肝細胞癌の手術(腫瘍外科)

2020/9/3(木)

ブルドックちゃんが元気食欲不振で来院されました。超音波検査で肝臓の外側左葉と内側右葉に大きな腫瘤を認め外科手術で摘出しました。病理組織検査の結果は内側の小さい方が「肝細胞癌」、外側の大きな方が「肝細胞腺腫」でした。その後無事退院し元気になりました。良かったね。

イヌの前十字靭帯断裂の整復手術(整形外科)

2020/9/1(火)

当院では他院からのご紹介などもあり、前十字靭帯断裂の整復手術はとても多いです。体重・犬種にあわせて手術方法を選択しますが、実際に関節内部の壊れた半月板・靭帯の様子、骨の形状や膝蓋骨のバランスなどを観察しながら細かに術式を変化させていくと、術後の回復がとても良くなります。また、関節内部・周囲の構造を極力痛めない手術が良い結果につながりますので、手術時間を短くすることも大切です。今回の子も元気に歩いて退院していきました。よかったね。(ヒトの医学では、ハムストリング腱や骨付き膝蓋腱を用いて再建する自家腱移植が主流となっています)

犬の歯石除去の手術(歯科)

2020/8/30(日)

多くのワンちゃん、ネコちゃんは高齢になると歯周病に罹患しています。これらの治療にはきちんとした手順で歯周治療を行うことが大切です。歯石をスケーラーで落とすだけでなく、見えないところの治療であるルートプレーニング、キュレッタージ、ポリッシングといった工程が大切になります。また、抜歯が必要な歯を残すと比較的すぐに再治療が必要になることが多く、結果として負担を増やすこととなります。将来を見据えての治療が大切です。

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当院は日本動物高度医療センターと連携をとっており 放射線治療など、より高度な治療を必要とする場合 連携して治療が受けられるようになっています。