やまと動物病院 > お知らせ

犬の胸腰部椎間板ヘルニア  MRI検査からの手術<その2>

2025/11/2(日)

手術の様子です。骨髄移植も併用しました。順調に回復し元気に歩けるようになり、ご紹介元の先生にお返しできました。良かったです。

犬の胸腰部椎間板ヘルニア  MRI検査からの手術<その1>

2025/10/31(金)

市内の先生からダックスちゃん両後肢麻痺グレード5でMRI検査及び手術依頼でご紹介がありました。MRI検査で第13胸椎-第1腰椎間椎間板ヘルニア、右側優位な圧迫と診断し手術となりました。→<その2>へ続く

10/27、10/29 工事のお知らせ(安東本院)

2025/10/20(月)

水道工事に伴い周辺道路の交通規制が行われます。

10/27(月)8:30AM~9:00AM

10/29(水)終日

ご不便をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

犬の帝王切開手術(産科)

2025/10/19(日)

ボストンテリアちゃんの帝王切開でした。6頭無事元気に生まれました。よかったね。

静岡南病院 休診のお知らせ 10/18(土)

2025/10/11(土)

静岡南病院 令和7年 10/18(土)を終日休診とさせていただきます。

急患の方は安東本院、瀬名病院にて診察可能です。

かかりつけの皆様には大変ご迷惑をおかけいたします事をお詫びいたします。

何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

静岡南病院 院長 上野崇史

犬の特発性癲癇(てんかん)発作のMRI検査

2025/10/9(木)

けいれん発作が出るワンちゃんが来院されました。MRI検査では脳に構造上の異常を認めず、特発性てんかんとの診断でお薬での治療となりました。発作は現在のところ、お薬で良好にコントロールされています。

歯内治療・保存修復(歯科)

2025/10/7(火)

硬いものをかじって折れたり、削れてしまったりして、神経(歯髄)の露出してしまった歯は、昔の獣医療では抜歯するしかありませんでした。しかし現在ではヒトの歯科と同様に保存修復が可能となってきています。当院では20年近くこの治療を行っています。歯が残せる、ということで大変喜ばれています。今回のワンちゃんもキレイに治りました。よかったね。

ネコの消化管リンパ腫の手術(腫瘍外科)

2025/10/5(日)

ネコさんが腸閉塞の症状で来院されました。エコー画像から消化管腫瘍が疑われたため手術となりました。腫瘍部分の腸管を切除し断端同士を吻合しました。病理組織検査の結果は「リンパ腫(大細胞性・貫壁性)」でした。元気に退院し、その後抗ガン剤での治療となりました。

イヌの肛門周囲腺上皮腫の摘出手術(腫瘍外科)

2025/10/3(金)

肛門の横に出血するシコリがあるとのことで来院されました。肛門周囲腺由来腫瘍が疑われたため手術で摘出となりました。摘出後の病理組織検査の結果は「肛門周囲腺上皮腫」でした。以下、病理診断医のコメント:重度の出血を伴いながら肛門周囲腺の芽細胞が増殖しており、肛門周囲腺上皮腫と診断します。同腫瘍はときに局所再発が問題となる低悪性度の腫瘍といわれています。念のため経過にご注意ください。

犬の慢性化膿性鼻炎のMRI検査

2025/10/1(水)

慢性鼻炎の症状で来院されました。MRI検査と同時に鼻腔内のストロー生検を行いました。病理組織検査の結果は「慢性化膿性鼻炎」でした。その後お薬での治療となりました。

診療案内

ご不明な点がございましたら診察時間内にお電話にてご相談ください。

  • 安東本院 TEL 054-246-7111 詳しくはこちら
  • 瀬名病院 TEL 054-265-6200 詳しくはこちら
  • 駒越病院 TEL 054-337-3210 詳しくはこちら
  • 静岡南 TEL 054-269-5555 詳しくはこちら
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当院は日本動物高度医療センターと連携をとっており 放射線治療など、より高度な治療を必要とする場合 連携して治療が受けられるようになっています。